4月の第一日曜は毎年桜ヒラヒラ舞い落ちる桜吹雪の綺麗な季節の大阪です。



6日日曜は寒い寒い花冷えでとてもお花見さえしたくないような冷たい風が桜の花はビラをひらひらさせていました。



私は5年勤めた職場を転職することになり、あと少しで新しい職場に新しいお仕事、新しい生活がはじまることになったのですがお仕事も縁のものであると強く感じる出来事がありました。

新しい職場に面接にいく道でなんと実に20年ぶりに仲人をしてくださった高校時代の恩師にばったり出くわし、お話することができました。

くしくもその2日前で定年退職した先生がその日は定年後の再雇用で嘱託としての出勤の途中だったらしく、私も今から先生の務める学校に隣接する福祉施設へ、面接に向かう所でした。

今日、今の職場に通って下さっていた患者さんが私に遭うのを楽しみにかよってくださっていたのに、最近はなかなか会えなくてシフトの加減でご無沙汰していたのですが、残りの勤務が、二週間を切った今日その方が診察に来て下さり、お別れのご挨拶をすることができました。

偶然のような絶妙な間合いで出会うこの感覚。

出会いの必然、運命の必然をかんじる今日このごろ…

以前に嘘のような出来事の連鎖に、「ドラマみたい」というわたしに、「人生はドラマだよ」と教えてくれたひとがいました。

最近、不思議なことが、なるべくして成り、絶妙な間合いでことがはこぶのをよく体感しだした私…

益々素敵な出来事がおこりますように、毎日頑張って輝いていたいと思うわたし、心は晴れて桜色の期待とふあんのいりまさじる春です。





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