「さーて今週のクロキリさんは~」

「ねぇねぇこのクロキリさんってアニメ面白いね。」
「あぁクロキリさんのあの笑顔が素敵よね」

「そうそう、優しさ満開ってのも最高よね~」

・・・・・・


やめろーーーーー!


イメージが崩れる!

俺は帝王なんだ!


そんなさ○えさんみたいなキャラにするなぁ!

「あの言葉最高だよね。」

「うんうん。俺は一人ぼっちじゃない。家族がいる。それだけで幸せじゃないか。だっけ」

「そうそう。カッコイイ~」

やめろ!そんな言葉俺には似合わない。

放送を中止しろ!

てか家族なんていねぇし

「なんかほのぼのするよね~」

うわぁ~ほのぼのってあんた!最悪やぁ

悪のイメージがぁ

「こういうひとは悪にはならないよね~」

嘘だぁ!!

俺が優しくてほのぼのキャラだと!?

「ああいう彼氏ほしぃ」

「えーそれはない」

なんだとー!?

お、俺だってもう少し作者がいいやつに書いてくれれば彼女の一人くらい・・・

それはないか。

まぁ俺はラスボスだからやられるのがオチだし、少しはいいやつになれるんかな?

「それはない」


なにぃ!?

チャンチャン
久しぶりです

レイです


今回は大量更新ですが、

かなりないようが粗い感じになってます。

シュバルツ戦、余りに弱すぎだろ!

もう少し長く書くつもりでしたが、

小説版ではないので粗いのはあしからず。


無料ですしね

さて会社設立の話ですがなかなか会社の規約?みたいなやつが出来上がらなくて焦ってます

おそらく来年にまたがる見通し。

大魔法世界も映像ができあがりつつあり、期待大です

でわでわ続きをお楽しみに~
シュバルツは呪文を唱え始めた

「セラビオラメイラナケリコリアラ!ゲシュタルトビーグル!」

すると無数の刀が出現した

「さぁ制裁だ!悪い子にはお仕置きしないとなぁ。」
すると無数の刀はシリウスの方に流れてきた

シリウスはとっさに

「ソードアウト!」


しかしその魔法は意味を成さず直撃した。

「その魔法は魔法剣にしか通用しないと授業で習わなかったのか?」

「ぐはぁ!」

シリウスは口から血を吐いた


これで終わりだ息子よ

「ゲシュタルトリースト!」

すると今度は無数の斬撃が飛んできた

「ゲシュタルトアウト!」

とっさに攻撃を防いだのは倒したはずのジャドだった。

「ジャド、貴様は俺を裏切る気か?それはつまり国王様を裏切るということだぞ?」

「知ったことか。俺は常に闇に生きる者、裏切りもまた闇なり。」

「困ったやつだ。しかし、弱き者がどう足掻いても無駄だ。ハエが一匹増えたにすぎん。」

「それはどうかな?俺はシリウスとの戦いで倒れた。その時悟ったのだ。シリウスも倒せないようではあんたも超えられない。ならばいっそ闇など捨ててやると。」

「貴様から闇を取ったら何が残るのだ?帝国に殺された親の復習でもする気か?」

「ああ、こいつらを見て分かった。どんなことをされても決して諦めない心。これが俺に欠けていたものだ。」

「そうか、その弱さを受け入れるというのか。ならば全員死ね!」

そういうと

「デスジャッジメント!すべての弱きものに死の制裁を!」

「シリウス!あれやるぞ!」

「しかしあれは闇の力がないとできんぞ?」

「いるじゃねぇかジャドが」

「おれも協力しよう。」

「よし、やるぜ!」

そして全員が輪になった

「闇のエレメント!」

「光のエレメント!」

「風のエレメント!」

「雷のエレメント!」

「水のエレメント!」

「行け!レインボーエレメンタルアタック!」


その魔法はデスジャッジメントとぶつかり合い火花を散らしていた。

「ぐぐぐ、さすがだ、しかしまだだまだ終わらんぞ。」

シュバルツは魔力を上げさらに強力にしていく。

「ぐぐぐぐぐぐ!負けるなみんな!最大出力だ!」


その火花はさらに強くなりやがてケーシル達が押しはじめた。

「この俺が押されているだと!?馬鹿な!?」

やがてシュバルツは力を使い切りケーシル達の魔法が直撃した。

「ぐあああああ~!この俺が負けたのかぁ!」

「これが仲間の力だ父さん。」

「そうか。いい仲間に出会ったな。これからも精進するがよい。そしてこの世を安定に導いてくれ。」

そうしてシュバルツは消えていった

すると吸収されていたエドリアとキルシュが戻ってきた。

「あんたたち、本当にシュバルツを倒したの?」

「これは我々では勝てなかったですな」

「悔しいけどそうみたいね。」

こうしてシュバルツとの死闘が終わった