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(道の駅 六合は↑の地図の③番) この名前・・・もしかして「ろくごう」って読んじゃいました? ブブーーーッ!!! 残念でした。これは「くに」と読むのですよ。読めた人、すごいです!! ホントに地名は難しいですね・・・ そこで、どうして「六合」を「くに」と読むのか調べてみました。 古代東洋では、世界は東西南北及び天地の六面で構成された、 さいころのようなものだと考えられていました。 六つの面が合わさっているので、世界の事を「六合(りくごう)」とも読んだのです。 日本書紀の中で「六合」はしばしば「支配の範囲=国」の意味で使われています。 このことから、「六合」を「くに」と呼び、 「六合村」を「くにむら」と呼んでいるそうです。
なので、今回はあえてこれを↓、最後にもって来ました。 とても小さくて、こじんまりとした道の駅だと思いきや、 ここは、奥に温泉もあり(400円)、宿泊できる宿もあるのでした。 くつろぎの湯 温泉宿 花まめ しかも、お野菜も安いそうで、母がたくさん買い込んでいました。 なんだか、とてもほっとする道の駅でした。 |
