夢小説

夢小説

銀魂・ワンピースの大好きです!
主に恋愛小説書いてます(銀月、近妙、沖神、サンジナミ、ゾロナミ…etc)※あくまでもこれは私の頭の中の妄想であり、原作・原作者とは何の関係もございません。
初心者ですので、お手柔らかに…m(_ _)m

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僕の名前は志村新八。
恒道館の息子。
両親を亡くし、この家で姉上と二人で生きてきた。

…いや、銀さんという万屋屋との出会いがあって、それからは姉上と2人というより、色んな人と生きてきた。

今年で21になった。

江戸の空は、相変わらず綺麗な色をした青空に、天人の戦艦が漂っているのは前も今も変わらない。

ただ最近、自分の中の心に変化があった。


近藤さん(ゴリラさん)と姉上が婚約した。
式はまだだが、籍は入れた状態だ。
あんなに毛嫌いしていた姉上だが、何だかんだで押されて引かれて、このような結末になった。

僕としては、姉上が幸せになれるならそれでいい。近藤さんはとても優しくて強い人だし、姉上を手放したりしないし、幸せにしてくれるだろう。


姉上は婚約してから、真選組の屯所の近くで近藤さんと二人暮らししている。

たまに姉上と顔は合わせるが、どこかよそよそしくなってしまった。

今まで「志村」妙だったのに、「近藤」妙になってからだろうか。

苗字が違うと、姉上が姉上でないようで…
いや、僕の姉上には変わりはないのだが、何故かそんな態度をとってしまう。


幼かった頃、「新ちゃん」と言って手を引いてくれた姉上。

父と三人で行った花見。

父に習っても習っても、姉上には勝てなかった道場。

父が亡くなった頃から、人に弱い所を見せなくなった姉上。


全ては思い出だけど、思い出すたびに涙が出てきそうになる。

何故だろう。死んだわけでもないのに。



寂しいんだ。



明日はいよいよ近藤さんと姉上の式が挙げられる。



何だか今日は月を見ながら、お酒を飲みたいと思った。






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グダグダで終わってしまいましてすみません( ; ; )

実は今日、私の姉も帰ってきてます。

5月に入籍し、自分とは違う苗字になり、何だか変な気分です。
そんな思いを書いてみました。

お姉ちゃん、と素直に呼べず、どこかよそよそしくなってしまう。

女兄弟でもそんなことあるんですね。
姉の幸せは嬉しいですが、何だか寂しくて…(´・_・`)


新八も姉離れするように、私も姉離れしないと、ね。



慶凜*