おはようございまして、今回も更新頑張ります。
さて、今回はスロットの期待値編ということですが、恒例の前回のおさらい
■ スロットはノーマル機メインで
■ 夕方からの高設定狙い(総回転数3000以上 ボーナス5以上の数値)
■ 絶対に無理はしない
はい、以上ですね
では本題へ
このスロットの期待値というのはどんなものか
簡単に言えば、これぐらいの差玉は期待しても良いよという数値です。
詳細に言うと、無限の試行回数の中で起こるであろう事象の平均をとった差玉の数値ですね(厳密にいえば多少違うのですが)。まあここではそのぐらいに考えておけば宜しいでしょう。
どうしても詳しく知りたいのであれば、確率統計論という分野にて詳細を学べますよ。
ちなみに私はこの確率統計論が好きで大学である程度学びましたね。単純にパチンコとかスロットとかのためではなくて、純粋に数字遊びとして嫌いじゃないです。
まあ話が反れましたが、この期待値というのが、勝つためのバックボーンみたなもので、知っているとお得ですよ。
例えば、いざホールに入ったとき、中を見渡して勝てる台を見つけたとき、稼動するわけですが(勿論勝てる台がない時は無理に稼動してはいけません)、これが複数台見つけたときは、どうされますか?
掛け持ちして、片方が終わるまでキープしておきますか?
それはマナー違反ですよね。それはしてはいけません。
1台の決めましょう。マナー違反だけ絶対にだめです。大人として。
では、どうやって1台に決めましょうか。
より好きな台にしましょうか。勿論それも勝つ為には絶対にしてはいけません。
ではどうしたらよいか。
それは、
一番期待値のでかい台
にしましょう。
要は中でも一番勝てる見込みの高い台です。
これが結構ネックで、かてる見込みの高い台と、勝ちやすい台とは異なるんですね。
では、詳細に。
ジャグラーとクレアの秘宝伝
両方の推定設定6の台を見つけたとき、どっちを打ちますか?
これで、ジャグラーだと言われる方、まあ正確な理由を聞かずにこんなこと言えたものではないですが、おおよそ間違いです。
設定6の機械割を比べてみてどちらが高いか考えてみて下さい。
明らかにクレアの方が高いですよね。
機械割が高いというのはどういうことか。
ここでは詳細ではなく簡単な説明のみにしますが、
例えば機会割が110%、この110%という数字、考えたことがありますか?
これが結構奥が深いのですが、
要は1ゲームに対する『pay out』を表しているのです。
物凄く簡単に言いましょう。
3枚入れて1ゲーム回せばその3枚が10%増しで返ってきますよということ。
なんとも説明しにくいですね。
これもまた例ですが、
大まかな計算で、
機械割110%の台を一日8000ゲーム回せば期待できる差玉は、
まず8000ゲームで使うコイン(in枚数)は
8000×3=24000
です。
次に、上記に対する110%の払い出し(pay out枚数)を計算すると
24000×110%=26400
になります。
すなわち、差玉は使うコイン(in枚数)と払い出し(pay out枚数)の差ですね。
つまり
26400-24000=2400枚
と、要は2400枚のプラスになりますよということですね。
大体48000円程度のプラスでしょうか
まあ実際はリプレイとかの計算もありますので多少違いますが。
大まかにはそのようになりますね。
まあ上記の計算もそう難しいものではありません。
見た目ごちゃごちゃ書いてますが、読む人が読めばものの2,3秒で計算できると思います。
110%ならinの1割増しっていう風に。
こういう風に考えれば機会割の数字もわかりやすく、スペックの比較、台の比較も容易になりのではないでしょうか。
とりあえず、今回はここまでにします。
数字を使う記事を書くとなかなか上手く書けませんね、申し訳ありません。
しかしながら、上記の事は非常に重要な事なので、頭の片隅にでも必ず記憶しておいて下さい。
最後まで読んで頂き有難うございました。
最後にこれは、私の個人的な意見により書いていますので、皆様の結果の保証をするものではありません。故に自己責任の範囲で実行お願いいたします。
