さて、半年間の兵糧攻めを乗り切り、両親とは休戦状態を迎え(全ては神の思し召しと悟ったのでしょうか?キリスト教強し!)、私は、実家を出て一人暮らしを始めます。ここからは、もうどっぷりです。創価のチーズフォンデュにどっぷりと浸かりきりましたよ!
念願のオカタギ御本尊も手に入れ、怖いものなし状態でした。(それが怖いよ〜)
一番最初の役職は、少年部担当?だったかな?
当時は、男女青年部が小学生の担当をしていたんですね。私はいまだに独身なので、親の気持ちがよくわかりませんが、何も知らない青年に子供たちの育成を任せちゃって良かったんでしょうか?良くなかったので、今は壮年婦人部で面倒を見てるんでしょうね。というか単純に青年部がいないのか…
月に一度の少年部員会から、家庭訪問まで任されちゃって、まぁ楽しかったですけど、育成的には難しかったですね。だって、まだよくわかってない私が、更によくわかってない子供たちを相手にしていたわけですからね〜(池田せんせいを結局一度も師匠と思えなかった私がね〜)
とはいえ、教会学校でつちかった経験を活かし、楽しい部員会をやっていました!(単純に良い思い出!子供たちの今が気になるけど…)
少年部担当で覚えた会合運営方法や、家庭訪問、壮婦への対応などが、後々男子部の活動で生きてくるので、どちらかというと、自分が育成されていたような感じでしょうか。(仏法に無駄はない(笑)
少年部担当は、女子部と関わることが特に多く、恋愛に発展、結婚までいく少年少女部担当もいると聞いていたので、密かに期待をしていたのですが…
いまだアラフォーシングルです!
まぁ今の自分の状態だと、奥さんが内部だと大変なので、創価的に言うと守られた〜ってやつですかね(関係ないけどこの「守られた〜」も最後まで馴染めなかったな…)