昨日は会社に連絡をし1日新潟へ行って来た。もちろん妻から乗せてもらってではあるが。ようやく満開になった桜も車の窓から観れた。
午前中、3ヵ月に1回の新大病院。予約してあるので待ち時間ほとんど無しで、定期診察と薬を貰うのが主。少し変化も感じたと思うが、やさしいいい先生だ。
午後は1ヵ月1回の西新潟中央病院。こちらも待ち時間僅かで早めにリハビリ。期が変わったということで先生も変わり、OTさんも新しく産休明けのPTさんも出てきていた。
作業療法室でまた同郷の同病の方と会ったのだが、転倒による背中の骨折で長く入院しているようだ。言っていたが、地元の整形外科の病院では難病の場合の対処がうまくないらしい。参考になったが、「いつ帰れるかわからない」という言葉が気になった。
終わって、地元に戻るといつものステーキハウスへ行ったが好きなものはスムーズに食べれる。最近、箸が滑るようになったが必死である。

今日は天気もよく、妻は親友とドライブへ出掛けた。夕方帰ってくるらしい。妻がこの前「お母さんの植えた一昨年のチューリップが咲いた」というのを聞いていたので、ブログ用に一人で杖を使い撮りに行った。家からは撮れず、一人というのは何年振りかである。恐ろしいことにふらーと家の前で転倒した。運よく左腿と左腕の打撲で済んだが、妻には言えない。
日頃は事なきを得ているが、一寸先は転倒が待っているんだなとつくづく感じた。