
① プレゼンテーション能力
プレゼンテーション能力が高いとは、情報の送り手が、聴き手に対して、「アイデア」や「情報」を正確に情熱的に伝達することです。
伝達が成功すれば聴き手は『なるほど~』と納得します
決して、「説得」ではありません
具体的には
誰が[人柄]、何を[内容]、どこで[場所]どのように伝えるか[伝達スキル]ということが重要です。
プレゼンテーション能力が高い優れたプレゼンテーターは伝える場所や伝え方を鮮明にイメージしてから行動します。
そして、ここで取り上げた「人柄」というのは、人間性(心構え・考え方)声のトーン・表情や服装、身振り手振り、姿勢などです。
『伝えるのは言葉!伝わるのは自分』という事を意識すれば向上します。
面接で伝えるのは自己PRや前回の退職理由、志望動機ですが、伝わるのはあなたです。
僕がプレゼンテーションで尊敬できる人は、みなさんご存じのジャパネット高田社長です。
例:パチンコが大好きな自称パチプロ歴1年の人が[人柄]、転職と会社選択について[内容]、公民館で[場所]レジメにキッチリとそって[伝達スキル]
例:転職は必ず成功すると考える転職経験者が[人柄]、転職と面接対応について[内容]、ホテルオークラで[場所]経験を中心に熱意と信念をもって[伝達スキル]
もし、あなたが参加したらどちらが納得出来そうでしょうか?
せっとく【説得】 いいきかせる【言い聞かせる】
なっ‐とく【納得】他人の考えや行動などを十分に理解して得心すること