裸 族 の 複 数 愛 -34ページ目

裸 族 の 複 数 愛

期間限定の復活です。いつまた消えるやら・・・・

当時勤めていた会社。社員総数20名に満たない小さな会社。

 

とある金曜の夜、仲の良い同僚たちと夕飯を食べた帰り、経理の女の子から、

 

「ジャスパーさん、一緒にもう一軒行きませんか?」

 

と、誘われました。

 

断る理由もなく、(今は全く飲めませんが、その頃は多少飲めました。ホントに少し)何度か立ち寄った事のある英国風パブへ連れて行き。

 

楽しく時間を過ごし店を出て、自然とホテル街の方へ足が向きました。彼女は拒否することもなくついてきました。

 

が、

 

週末の夜、ホテルはどこも満室。仕方なく朝まで営業している喫茶店で過ごしました。

 

週明け出勤して彼女とあいさつ交わしましたが、いつもと何も変わらない。かわいらしい笑顔。

 

一夜の事に触れることも一切なく、それきっかけで再度彼女を誘うこともありませんでした。

 

あの誘いは何だったのか・・分からずじまい。鈍感なので🙄

 

 

 

 

同じ会社の事務の女性。年上で超有名外資系の会社から転職してきました。そんなキャリアの人がなぜこんな吹けば飛ぶような弱小会社に⁉️(実際翌年バブルの陰りと共に吹き飛ばされます)

 

モデルも平伏すスタイル。所作も完璧。もちろん美人。高級住宅地にお住まい。いわゆるセレブ。もう別次元に生きているお方。あまりにパーフェクトなので、好きになるとかあり得ません。それでも、美人を鼻にかけることもなく、同じ目線で接してくれました。仮にKさんと称して。

 

 

ある日、Kさんが、

 

「今度ジャスパー君ちに泊まりに行ってもいい?」

 

へ⁉️⁉️⁉️

 

 

遊び行ってもいい❓は聞かなくもないですが、いきなりお泊り❓❓❓

 

 

その時は、さすがにボロアパートは卒業して、女の子が来ても恥ずかしくないワンルームマンションに引っ越してはいましたが。

 

 

 

それから数週間後の金曜の夜、本当にKさんがやってきまして。

 

あれやこれやと時間が経ち、当然やってくる就寝時間。

 

シングルベッドに一緒に寝る形。

 

 

さすがにねぇ・・

 

なにもしない訳はありません。

 

自然とキスを交わし、やがて秘部に指を掛けかけた時、

 

「私はいいけど、ジャスパー君、〇〇ちゃんのこと好きだよね❓」

 

それは経理の子ではなく、後に入社してきた別の子で、気に入っていたレベルの話なのですが、そのひとことで一気に萎えてしまいました。

 

「何もしないけど、一緒に裸で寝てもいい❓」

 

と聞くと、Kさんは黙って頷きました。

 

 

結局何もせず、お互い全裸で抱き合って眠りました。

 

 

翌日、昼前に家を出て、近くのオープンカフェで話していたら突然、

 

「私帰るっ‼️‼️‼️」

 

と、Kさんは店を出ていきました。

 

ひとり残され呆然。

 

そしてやって来る週明け。

 

やっぱり何事もなかったように振る舞われ。

 

ただ、経理の子時と違ったのは、

 

「ねえ、Kさん泊りに来たんだって?でも何もなかったって😁😁」

 

別の女の子から言われました。

 

あー話すんだ。

 

何かあったら話さなかったのか🤔

 

 

そしてその会社は倒産。社員は散り散りに。携帯ない時代ですから、そのまま音信不通となりました。

 

なぜ泊りに来たのか・・分からない。鈍感なので🙄

 

 

 

 

 

倒産後、拾われた会社に勤務していた時に、結婚・初不倫🙄

 

不倫相手と同期の女の子。紺野美沙子さん似の美人。

 

いつしか僕の退社に合わせて一緒に帰るようになり。

 

僕は退社時間がバラバラで、その子は17時に仕事が終わります。

 

それでもいつも待っている。

 

ふたりで帰ったり、数人で帰ったりしていました。

 

 

ある日ふたりでの帰り道、電車の中で言われました。

 

「ジャスパーさんって、みんなと帰る時は色々話すのに、私と帰る時は全然話してくれないんですね」

 

あー確かに。

 

その時は不倫してましたし、あまり妙な空気にしてもいけないかなとは思ってました。

 

 

ただ、いつも僕と退社時間を合わせていた理由には全く気付かず😑

 

今なら即理解出来ますが・・😅

 

そういえば、会社の行事であちこち出掛けて写真を撮る際、いつも僕の横に来ました。それも数年経って写真を見返して気付くありさま。鈍感なので🙄

 

 

その子は本当に慎ましく、まさか既婚の僕にそんな感情持つなんて夢にも思わず。鈍感なので🙄

 

 

拾われた会社の居心地は最悪で、同年代の同僚の皆さんには良くしてもらい仲良かったのですが、上司と折り合い悪く外様状態。

 

結局退職しました。

 

 

退職して数年後、家に一本の電話が。

 

家内が出て、

 

「前の会社の女の子からだよ」

 

その子からでした。

 

 

会いたいと・・

 

 

家内には「前の会社の連中と久しぶりに会って来る」

 

 

とは言ったものの、ふたりで食事して。

 

思い出話で盛り上がり、あっという間に時間が経ちました。

 

 

その子を家の近くまで送り届けて。

 

でも、なかなか家に向かわない。

 

僕から発せられる言葉を待っているのは分かりました。

 

 

 

まさか、家に電話を掛けてくるなんて。相当の勇気です。そんなことするタイプには見えないのに。

 

 

その勇気に報いるか否か。

 

 

 

その場を離れました。

 

 

 

鈍感なりの答え。

 

 

 

携帯ない時代のお話。

 

 

 

 

 

 

『自分はモテない』と、自覚していたので、女性と接する時は獲物を狙うような眼差しを向けることもなく。なので、気味悪がられたり、避けられたり、といった事はありませんでした。

 

20歳で一人暮らしを始めて、トイレ共同の四畳半一間の安アパート。携帯なんて言葉もない時代。ボロアパートでも電話は引いてありました。

 

ある日、以前バイト先で一緒だった2つ年下の女の子から電話が掛かってきて、

 

「今から行ってもいい❓」

 

女の子がつま先立ちして入るようなボロアパート。何用なんだろ❓

 

今付き合ってる人と別れるかどうかの相談でした。

 

色々話して帰り際、

 

「次付き合うならジャスパーさんね🩷」

 

などと嬉しい言葉を残していきました。

 

 

それからしばらくして、その子から連絡が。

 

「新しい彼氏できた💕」

 

 

その時思いました。

 

あー自分は常に、

 

№2

 

人畜無害・一家に一台

 

付き合う対象ではないけれど、置いておいて損はない。

 

 

何かを悟ってしまった。

 

 

その後、数人の女の子から

 

「遊びに行かない❓」

 

と、誘われる事がありましたが、

 

『遊びに行くのね』

 

傍からみればデート。

 

でも、自分にそんな認識はありませんでした。

 

 

特にひとりの子は手作りの巾着袋をプレゼントしてくれたり、しょっちゅう一緒に出掛けました。

 

それでも、

 

デート<遊びにいく

 

の図式は僕の頭の中で崩れることはなく。

 

 

そのうち出掛けることもなくなった或る日、

 

その子がボロアパートにやってきました。

 

彼氏を連れて。

 

後から思えば彼氏には申し訳ないですが、きっと当て付けだったんでしょうね。

 

そんな事にも気付かず。

 

 

 

その子たちは自ら告白する勇気はないけれど、デートに誘うことで、

 

気付きなさい‼️‼️

 

のサインを送っていたのかも知れません。

 

 

なにしろ、悟ってしまったから・・・

 

なあんにも分からず🥱🥱🥱

 

 

良かったのか悪かったのか・・・🙄

 

 

 

 

 

学生時代は、いわゆる”モテる”とは対角の立ち位置。

 

数度告白したお相手からは、

 

「ごめんなさい」

 

以外の言葉は耳にせず。

 

 

 

性欲も人並みにあったとは思いますが、”プレイ”なんて全然頭にありませんでした。

 

 

 

結婚して、家内に拒否られて、大袈裟でなく人生一変。

 

 

外に目を向けるようになり・・

 

 

当時の勤務先の女子に始まり、友人の奥様ふたり🙄

 

携帯を手にしてからはさらに加速🙄

 

伝言ダイヤルに始まり怪しいサイト、黎明期の出会い系サイトを経ていくつものブログを渡り歩き。

 

その間、様々な”プレイ”に目覚め。

 

破竹の勢いで不倫街道突っ走り、あげくの果てに家内にバレる😱😱😱

 

 

 

それでも止めない😶‍🌫️

 

 

 

還暦過ぎても性 春謳歌。

 

若い時より今の方が性に貪欲😁😁