当時勤めていた会社。社員総数20名に満たない小さな会社。
とある金曜の夜、仲の良い同僚たちと夕飯を食べた帰り、経理の女の子から、
「ジャスパーさん、一緒にもう一軒行きませんか?」
と、誘われました。
断る理由もなく、(今は全く飲めませんが、その頃は多少飲めました。ホントに少し)何度か立ち寄った事のある英国風パブへ連れて行き。
楽しく時間を過ごし店を出て、自然とホテル街の方へ足が向きました。彼女は拒否することもなくついてきました。
が、
週末の夜、ホテルはどこも満室。仕方なく朝まで営業している喫茶店で過ごしました。
週明け出勤して彼女とあいさつ交わしましたが、いつもと何も変わらない。かわいらしい笑顔。
一夜の事に触れることも一切なく、それきっかけで再度彼女を誘うこともありませんでした。
あの誘いは何だったのか・・分からずじまい。鈍感なので🙄
同じ会社の事務の女性。年上で超有名外資系の会社から転職してきました。そんなキャリアの人がなぜこんな吹けば飛ぶような弱小会社に⁉️(実際翌年バブルの陰りと共に吹き飛ばされます)
モデルも平伏すスタイル。所作も完璧。もちろん美人。高級住宅地にお住まい。いわゆるセレブ。もう別次元に生きているお方。あまりにパーフェクトなので、好きになるとかあり得ません。それでも、美人を鼻にかけることもなく、同じ目線で接してくれました。仮にKさんと称して。
ある日、Kさんが、
「今度ジャスパー君ちに泊まりに行ってもいい?」
へ⁉️⁉️⁉️
遊び行ってもいい❓は聞かなくもないですが、いきなりお泊り❓❓❓
その時は、さすがにボロアパートは卒業して、女の子が来ても恥ずかしくないワンルームマンションに引っ越してはいましたが。
それから数週間後の金曜の夜、本当にKさんがやってきまして。
あれやこれやと時間が経ち、当然やってくる就寝時間。
シングルベッドに一緒に寝る形。
さすがにねぇ・・
なにもしない訳はありません。
自然とキスを交わし、やがて秘部に指を掛けかけた時、
「私はいいけど、ジャスパー君、〇〇ちゃんのこと好きだよね❓」
それは経理の子ではなく、後に入社してきた別の子で、気に入っていたレベルの話なのですが、そのひとことで一気に萎えてしまいました。
「何もしないけど、一緒に裸で寝てもいい❓」
と聞くと、Kさんは黙って頷きました。
結局何もせず、お互い全裸で抱き合って眠りました。
翌日、昼前に家を出て、近くのオープンカフェで話していたら突然、
「私帰るっ‼️‼️‼️」
と、Kさんは店を出ていきました。
ひとり残され呆然。
そしてやって来る週明け。
やっぱり何事もなかったように振る舞われ。
ただ、経理の子時と違ったのは、
「ねえ、Kさん泊りに来たんだって?でも何もなかったって😁😁」
別の女の子から言われました。
あー話すんだ。
何かあったら話さなかったのか🤔
そしてその会社は倒産。社員は散り散りに。携帯ない時代ですから、そのまま音信不通となりました。
なぜ泊りに来たのか・・分からない。鈍感なので🙄
倒産後、拾われた会社に勤務していた時に、結婚・初不倫🙄
不倫相手と同期の女の子。紺野美沙子さん似の美人。
いつしか僕の退社に合わせて一緒に帰るようになり。
僕は退社時間がバラバラで、その子は17時に仕事が終わります。
それでもいつも待っている。
ふたりで帰ったり、数人で帰ったりしていました。
ある日ふたりでの帰り道、電車の中で言われました。
「ジャスパーさんって、みんなと帰る時は色々話すのに、私と帰る時は全然話してくれないんですね」
あー確かに。
その時は不倫してましたし、あまり妙な空気にしてもいけないかなとは思ってました。
ただ、いつも僕と退社時間を合わせていた理由には全く気付かず😑
今なら即理解出来ますが・・😅
そういえば、会社の行事であちこち出掛けて写真を撮る際、いつも僕の横に来ました。それも数年経って写真を見返して気付くありさま。鈍感なので🙄
その子は本当に慎ましく、まさか既婚の僕にそんな感情持つなんて夢にも思わず。鈍感なので🙄
拾われた会社の居心地は最悪で、同年代の同僚の皆さんには良くしてもらい仲良かったのですが、上司と折り合い悪く外様状態。
結局退職しました。
退職して数年後、家に一本の電話が。
家内が出て、
「前の会社の女の子からだよ」
その子からでした。
会いたいと・・
家内には「前の会社の連中と久しぶりに会って来る」
とは言ったものの、ふたりで食事して。
思い出話で盛り上がり、あっという間に時間が経ちました。
その子を家の近くまで送り届けて。
でも、なかなか家に向かわない。
僕から発せられる言葉を待っているのは分かりました。
まさか、家に電話を掛けてくるなんて。相当の勇気です。そんなことするタイプには見えないのに。
その勇気に報いるか否か。
その場を離れました。
鈍感なりの答え。
携帯ない時代のお話。
『自分はモテない』と、自覚していたので、女性と接する時は獲物を狙うような眼差しを向けることもなく。なので、気味悪がられたり、避けられたり、といった事はありませんでした。
20歳で一人暮らしを始めて、トイレ共同の四畳半一間の安アパート。携帯なんて言葉もない時代。ボロアパートでも電話は引いてありました。
ある日、以前バイト先で一緒だった2つ年下の女の子から電話が掛かってきて、
「今から行ってもいい❓」
女の子がつま先立ちして入るようなボロアパート。何用なんだろ❓
今付き合ってる人と別れるかどうかの相談でした。
色々話して帰り際、
「次付き合うならジャスパーさんね🩷」
などと嬉しい言葉を残していきました。
それからしばらくして、その子から連絡が。
「新しい彼氏できた💕」
その時思いました。
あー自分は常に、
№2
人畜無害・一家に一台
付き合う対象ではないけれど、置いておいて損はない。
何かを悟ってしまった。
その後、数人の女の子から
「遊びに行かない❓」
と、誘われる事がありましたが、
『遊びに行くのね』
傍からみればデート。
でも、自分にそんな認識はありませんでした。
特にひとりの子は手作りの巾着袋をプレゼントしてくれたり、しょっちゅう一緒に出掛けました。
それでも、
デート<遊びにいく
の図式は僕の頭の中で崩れることはなく。
そのうち出掛けることもなくなった或る日、
その子がボロアパートにやってきました。
彼氏を連れて。
後から思えば彼氏には申し訳ないですが、きっと当て付けだったんでしょうね。
そんな事にも気付かず。
その子たちは自ら告白する勇気はないけれど、デートに誘うことで、
気付きなさい‼️‼️
のサインを送っていたのかも知れません。
なにしろ、悟ってしまったから・・・
なあんにも分からず🥱🥱🥱
良かったのか悪かったのか・・・🙄
学生時代は、いわゆる”モテる”とは対角の立ち位置。
数度告白したお相手からは、
「ごめんなさい」
以外の言葉は耳にせず。
性欲も人並みにあったとは思いますが、”プレイ”なんて全然頭にありませんでした。
結婚して、家内に拒否られて、大袈裟でなく人生一変。
外に目を向けるようになり・・
当時の勤務先の女子に始まり、友人の奥様ふたり🙄
携帯を手にしてからはさらに加速🙄
伝言ダイヤルに始まり怪しいサイト、黎明期の出会い系サイトを経ていくつものブログを渡り歩き。
その間、様々な”プレイ”に目覚め。
破竹の勢いで不倫街道突っ走り、あげくの果てに家内にバレる😱😱😱
それでも止めない😶🌫️
還暦過ぎても性 春謳歌。
若い時より今の方が性に貪欲😁😁