考え方は人それぞれ。違っていて当然。
むしろ、皆同じ思考を持っている方が恐ろしい。
その違いを受け入れて、尊重して。合わないならば関わらなければいい。
ただそれだけの事。
みんな正義。そう思ってる。
こっちが正しい。ごもっとも。
あっちが正しい。ごもっとも。
それでいいじゃない。
なんで、
「こっちが正しいんだよ。あっちは誤り」
なんて思考になる。そしてそれを口にする。
どう思うかは勝手。黙っていればいいじゃない。
そして、それに靡かないと腹を立てる。
例えば、
昔のブログで、アクセス数が全体の3位になったことがありました。そのブログは今より赤裸々で過激で、たくさんの奥様方に囲まれて、それはもう楽しさの極致。とても濃密な時間でした。
でも3位になって感じたのは恐怖。どんな人が読んでいるか分からない。実際、妬まれて槍玉に挙げられて批判の嵐。挙句の果てには、自分のニセモノまで登場する始末。この先を案じて、特に親しかった10人ほどの奥様を連れて、他のブログに引っ越しました。
その後もそのブログでは、僕のニセモノが我が物顔で君臨して言いたい放題。それにも共感する人がいて。恐ろしい恐ろしい。
これは全て事実。
これを読んで”チッ、自慢してやがる” ”ホントは作り話だろ”と思われるかも知れません。
どう捉えようと、それはその人の尺度。
批判する者同士、仲良く論議していればいい。
それを声高らかに批判することに何の意味があるのか。
意見の相容れないものを無理矢理合わせようとしても合う訳がない。それでも合わない事に立腹する。
所詮水と油。
激しく振ったところでいずれ分離する。分離したらまた激しく振る。そのうち分離する。その繰り返し。一体何回繰り返したら気付くのか。
たかがブログ。
そんなに執着するものではない。
意見の合う少数の人たちと、隅っこで仲良く矮小に過ごせればそれでいい。