紳士 | 裸 族 の 複 数 愛

裸 族 の 複 数 愛

期間限定の復活です。いつまた消えるやら・・・・

日本橋の日本料理店でランチをしていた時の話です。

 

カウンター席でランチを食べていましたら、隣の席にひとりの男性が座りました。

 

 

横目で見る訳でもなく、あくまで気配を感じた上で。

 

恐らく、80代で間違いはないと思います。それでもスマホを使い、腕にはスマートウォッチ。お召し物も相当上品なのは気配でも十分に分かります。

 

ほどなくして女性が来店。隣に座りました。待ち合わせをしていたようです。女性はチラ見🙄女性は70代かと思われます。とても上品でいらっしゃる。

 

手土産など渡していたので、取引先のお方でしょうか。

 

 

断片的に会話が聞こえました。

 

「いやぁ、昨日は呑み過ぎましてね。○○(超老舗店)の社長とバーをハシゴしたら午前様で・・・」

 

😱😱😱

 

道理で。

 

下衆がどうこう言える立場ではありませんが、とにかく全て完璧。

 

どこぞの社長様に間違いありません。

 

 

偉ぶらず、穏やかな口調。

 

きっと、従業員の皆さんにも慕われているに違いありません。

 

 

80代と思って、ふと脳裏によぎったのは、

 

この方は、

 

”歳を取る”

 

のではなく、

 

”年齢を重ねる”

 

 

そんな人生を歩んでこられたのでしょう。

 

 

 

 

いい勉強になりました。