区の福祉協議会主催の傾聴ボランティア要請講座に参加してきました。

参加者はほぼ女性で、お一人だけ男性がいらっしゃいました。

また年代では、60歳代を中心に年配の方が多かったようです。

「傾聴」とは、相手に寄り添って、心を傾けて、よく聞くことだそうです。

私がこの講座に参加したのは、たんにボランティア活動に興味があっただけではなく、

講座を受けることで、自分にも「聞く力」がつくかなと思ったから。

でも、講師の先生も言われたように、「傾聴モード」というのはボランティアなどで活動するとき

に使うモードで、日常会話でずっとそんなことしていたらしんどいですよ!ということでした。

会話は力まず自然体でするのが一番のようです。

でも、でも、年々扱いにくくなる我が夫。

彼と話すときは、傾聴モードが必要かもね。