アメリカン・スナイパー | ジェイソンボーンの車と単車と…

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そして映画と日々のたわいない日記




さあさあ


久々に映画に行ってきました



その名も


アメリカン・スナイパー




監督
クリント・イーストウッド


製作
クリント・イーストウッド


出演者
ブラッドリー・クーパー
シエナ・ミラー



原作
クリス・カイル『ネイビー・シールズ最強の狙撃手』



【あらすじ】

テキサス州に生まれたクリス・カイルは、
幼いころから父親に狩猟を教わりながら育った。


ある時父親は
「お前は弱い羊達を守る牧羊犬(シープドッグ)になれ、
狼にはなるな」
とカイルに教えるのだった。



そして時は経ち、
カイルは愛国心から海軍に志願する。
特殊部隊ネイビー・シールズに配属され、
私生活でも「タヤ」と結婚して
幸せな日々を送っていたカイルであったが、




アメリカ同時多発テロ事件を契機に
戦争が始まりカイル自身も戦地へと派遣される。




イラク戦争で大きな戦果を挙げたカイルは
いつしか軍内で
「伝説(レジェンド)」
と称賛されるようになるが、
敵からは「悪魔」と呼ばれ
懸賞金をかけられるようになる。



また、後にイスラーム国へと変貌する
テロ組織を率いるザルカーウィー容疑者を
捜索する作戦へと参加したカイルは
1000m級の射撃を行う
元射撃オリンピック選手の敵スナイパー
「ムスタファ」と遭遇


仲間を傷つけられ、


死に追いやられ、復讐を誓う




凄惨な戦いや守れなかった仲間達の記憶は
徐々にカイルの心を蝕み
戦地から帰国するたびに
家族との溝は広がっていく




そして4度目のイラク
軍から宿敵「ムスタファ」を倒せと指令が下るのだがー












うーーーん


うーーーーーーん

便秘ではありません





うーーーーーん


これは久々にきっちり起承転結がなされている


映画なのでありました


いや、、、


ホントに


「良かった映画」であります




大抵この手の映画は


「亜米利加万歳」


「ヒーロー万歳」


、、、とアメリカチックな正義感で


悪(?)に鉄槌を下す


、、、と言った感があるのですが



ローンサバイバーなんて


最後のエンディングさえ無ければね、、、

個人的意見です




この映画


比較的「右より」「左より」の


思想が無く



1人の家族を持つ


父親の視点から


戦争を見つめているのが


イイのでありました




【ここからチョイネタバレ】


















個人的に気になったのが


主人公のカイルが


聖書を胸ポケットに入れている


、、と言う所



これはキリスト教VSイスラム教の


戦いでもあると言うニュアンスだったのでしょうかね


自分っていちおー子供の頃にキリスト教の園に


通っていたので気になるんですよね


まぁキリスト教ってのは怖いと思うんですが


キリスト教の怖さを表した画像



そして戦場に銃とヘルメットと聖書を


置いていくシーンがスゴク心に残りました
*故意的になんでしょうね~


あれはもう二度と戦場に戻らない


武器を捨て、防具を捨て、


信じるものも置いていく、、、


家族の元に戻ると言う決意なんでしょうか




友人はドンパチ映画と思って見に行ったようで


「あれれのれー」と言ってましたが


いやいや 落ち着いて見れる映画でありますよ


これは




しかし、米国では


色々と物議をかもしているようで



「アメリカン・スナイパー」主人公殺害犯に終身刑


マイケル・ムーアが語る『アメリカン・スナイパー』





実話だけになかなか重く


向こうでも難しい話になってますねー
(●´ω`●)ゞ マァマァ オチツイテ