先日、嫌なニュースを見た
子供を置き去りにして餓死させた
怒りを覚えたと同時に
「恐ろしさ」を感じた
「恐ろしさ」とは
もしかして
「自分もああいう父親になりえる」のだろうか、、、
考えると怖くなった
「絶対に」ならないとは言い切れないか
自問自答する
その父親は「怖くなって部屋を出た」と言っていた
現実逃避だ
しかし、現実とは残酷で
必ず対峙しなくてはならない時がやってくる
見る限り、現実と対峙する人間は少ない
当たり前かもしれない
そしてそれを目前にして逃げだす人間の多いことー
けれど、
自分は必ず「それ」とは対峙してきたつもりだ
他に「恐ろしさ」を感じた理由がある
「逃れられない現実」が迫っている
それは良いほうに転がるものなのか
それとも、、、
そう
怖くて確かめられない自分がいる
負けられないと
意を決して飛び込んだ
けれど、現実
それもまた現実
