REAL | ジェイソンボーンの車と単車と…

ジェイソンボーンの車と単車と…

そして映画と日々のたわいない日記




先日、嫌なニュースを見た

子供を置き去りにして餓死させた



怒りを覚えたと同時に

「恐ろしさ」を感じた


「恐ろしさ」とは

もしかして

「自分もああいう父親になりえる」のだろうか、、、



考えると怖くなった

「絶対に」ならないとは言い切れないか

自問自答する





その父親は「怖くなって部屋を出た」と言っていた

現実逃避だ



しかし、現実とは残酷で

必ず対峙しなくてはならない時がやってくる



見る限り、現実と対峙する人間は少ない

当たり前かもしれない


そしてそれを目前にして逃げだす人間の多いことー



けれど、

自分は必ず「それ」とは対峙してきたつもりだ




他に「恐ろしさ」を感じた理由がある

「逃れられない現実」が迫っている

それは良いほうに転がるものなのか

それとも、、、



そう

怖くて確かめられない自分がいる



負けられないと

意を決して飛び込んだ



けれど、現実

それもまた現実