Z3 修理録 | ジェイソンボーンの車と単車と…

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そして映画と日々のたわいない日記


ついに今年も残すところわずか

お仕事もひと段落つきまして

後は個人的なお仕事を

2~3やっつけるだけとなりました
(;^ω^A ココニクルマデ シンドカッター

しかし、その2~3が来年に持ち越しそうな感じ・・・


もうこんな感じです
↓↓↓

開き直りと言うか・・・

独歩さん的「どーんと来いやー」な気分
(;^ω^A ブヒンガコナイー



まぁ、そんな感じで

これで終了な感じのZ3修理録


う~ん、最近気づいたんですけど

自分って結構壊れた車を直すの好きかもです
*わざわざ そういうの買ってきたり・・・

いや、メンドクサイ事キライなんですけど

お金掛けて直すより

うまく掛けないで直すのが面白いですねー
*ただし自分の車両に限る

ココ重要

それで買うときやっすいですしねー

ココが最重要らしい



そんな感じで今回もZ3ネタ

そろそろこの手合いもオールドカーのくくりですかね
(;^ω^A ソコマデフルクハナイケド


今回はBMWのZ3に多い

ASC&ABS警告灯の点灯
*E36や39系含


E60系は良くも悪くも日本車チック?

以前乗ってた530 前期型DEATH


乗られてる方はご存知でしょうけども

結構、このトラブル多いです

特にこの警告灯が点きっぱなし状態だと

ABSが効かなくなる

トラクションコントロールが効かなくなる

まぁそれだけっちゃ、それだけなんですけども・・・


この原因はABSユニットの故障が多いわけなんですが

このユニットがとんでもなく高額!

これが噂のABSユニット

ワーゲン、ボルボでも多いこの故障


取り外しには特殊工具がいりますが

そんな大した工具ではありま温泉

*これは草津


・・・でこのABSユニットのプラスチック部分を

ホットカッターとかで切ります

自分はエアソーで切りましたが

中の基盤は色々な回路があるので

とにかく注意が必要です


下の画像はABSユニットのABS本体側の画像です

出っ張っている端子が
ABSユニットの電源取り出しの端子です

拡大図

ここの裏側の基盤部分を見てみると
↓↓↓

裏側の基盤部分画像

*エアソーで切った状態

拡大図

真ん中の上側部分

ここの電源取り出し裏側の基盤部分

ココのハンダが割れてしまい

電源が供給出来なくなってしまうんですね~

・・・でこれをハンダで

再度ハンディング(注:ジェイソン語録)して

開いた部分を閉じて

ホットボンドや液状パッキンで防水処理

そして取り付け後

時速20km~30kmほどで走行すると

綺麗さっぱり消えてしまいます



・・・で、もう一つこの年代車両に多いトラブルが

エアバッグ警告灯の点灯


これは特に故障していなくても点灯する事があります

バッテリーを取り外さないで電装系を弄ったり

シートを外したり、

大きな衝撃を与えたりでも点灯する場合があります

バッテリーを外して数十分してから作業しないと

メモリが残って誤点灯の場合もあるなんて聞きました
*未確認 
(`・ω・´) ミカクニンカイッ!


点灯していると目障りですし、

エアバッグが作動しない場合があるので

ディーラー(有料の場合アリ)に特攻か

はたまたリセットツールで消してしまいます

ホントに故障している場合は消えません
*また現行型や新しい車両は
PCで繋げるのでもっと細かい診断が可能


車体右側にリセットツールを繋ぐ
*MINI用に買ってやっと日の目を見る

ココに丸端子があるので

エンジンルーム向かって左側

繋げる、するとコードが出ます
*FAモードと言うらしい

自分の場合は5だか9だか10だか・・・

忘れた

それをCAモードにして
*クリアモード

リセットして終了です

このリセットモードへの操作がイマイチ解りづらいですが

テキトーにポチポチ押したら消えました
*じょーだんです




・・・とまぁ、外車には多い電装系トラブル

日本車ではあまり見かけないのですが

海外の車両ではハンダの品質が悪かったりするので

致し方ないことかもしれませんねー


ちなみに最近の家電も海外製品が多いので

いきなり電源が入らなくなったとかですと

電源部分のハンダをし直してやると

直ることがあるようです
*コレで家電直したことがあります


以前、TVで見た事があるんですが

「電化製品は水を掛ければ直る!」

・・・と言っていたリサイクル屋さんがおりました

自分はそれを真似したら煙が出てきたので要注意です
メラメラDASH! モクモク~ Σ(゚д゚;) ワアァァ!

うしろうしろ!