ローンレンジャー

ローンレンジャーと言えば…
家もローン、
車もローン。
人呼んで
世田谷のローン・レンジャーとは
俺のことだ!

ナハナハ!
…のせんだみつおさん
ちなみに「ナハナハ」はたけしさんのギャグのようですが

実はせんだみつおさんのギャグなんですよねー
「ナハナハ」って今の人は知らないかな
それにしてもローンレンジャーって親近感沸きますよね
一介のローンレンジャーとしてはねー
(`・ω・´) スペル チガウカラネー
Lone(孤独な、1人の) loan(貸し付け,貸すこと)
あらすじは現在 放映中の為に伏せますが
*まぁ、ほぼ読めると思うんですが
いわゆるバディムービーなんですね
「ローンレンジャー」(←注:せんだみつおの方)と
「ハイヨーシルバー」は
随分と小さな頃に流行った覚えがあります
三輪車に乗って「ハイヨーシルバー!」とかね

・・・でこの後、こんな二人が出てきたら怖いですよねー

(`・ω・´) ナンカ トシトッテルナ…
まぁなんて言うか日本版「鞍馬天狗」とか
「月光仮面」みたいな感じでしょうかね
↑
古い
映画としては安心して見れる西部劇と言った立ち位置
グロも無ければエロも無い
家族で行くにはうってつけ
ちなみに自分は「風立ちぬ」班と「ローンレンジャー」班
二班に分かれて、「ローンレンジャー」班で視聴
とにかくトント扮するジョニーデップが面白かった

ほんとユニークで劇中何回も笑ってしまった
いつものあの走り方は無いのですが
セリフ回しとか動き、
何よりキャラが立っていて独自の世界観がありましたね
何か白塗りであのボケ方はバカ殿思い出すんですけど

そうかと思えばトントとしてのドラマもありますし
ローンレンジャーとの馴れ初めもあります
ローンレンジャー役のアーミー・ハマーさん

全然知らないなーとか思ってたんですけど
この人はJ・エドガーやソーシャルネットワークにも
出ていた人だったんですね
(;^ω^A スミマセン
まぁ二枚目で背が高いからジョニーデップと並んで歩くと
あのジョニーデップが小さく見えること

あとは女性共演者のヘレナ・ボナム=カーターさん

(スウィーニー・トッドでもジョニーデップと
共演していましたね)
この方のドラマとかもうちょっと入れてくれれば
物語としては深みが出たんじゃないでしょうか
(;^_^A モウチョット デテホシカッタ
それから意識して見ておけば良かったと後悔したのが
ウィリアム・フィクナーが悪役で出演

ホントもう一回見てフィクナー節を堪能したい
(*゜∀゜)=3 フンフン
そしてトム・ウィルキンソンなどの大御所も出演
そして神の使いともトントが言っていた
シルバー


しかし、このシルバーって馬はスゴイなー
一家に一頭欲しいくらい

劇中結構なアクセントになっていて
仕草が結構可愛い
(*゜▽゜ノノ゛ヨシヨシ
それにしてもアメリカ人って西部劇好きですね
まぁ自国の歴史ですから当たり前なんですけど
自分的には西部劇って
ありえない事は起きない現実的な映画と言う感覚で
*エイリアン&カウボーイ除く
↑
エイリアンとカウボーイが逆だった
*エイリアンの方が親近感があるせいか!?
西部劇ってちょっと退屈…と言う展開になりがちなんですけど
そこはディズニーうまくまとめてます
*まぁ退屈っちゃ、退屈なんですが
・・・と言うよりはゴア・ヴァービンスキー監督お得意の
丁寧に作られた世界観、そしてドラマ仕立てのようでいて
さり気なくお金を掛けたアクション映画
↑
「さり気なく」って結構重要ですよね、
違和感無く映画の中に溶け込めると言うか
製作統括はジェリー・ブラッカイマー
そして音楽はハンズ・ジマーで豪華絢爛
そしてジョニーデップのボケと
ローンレンジャーのアーミー・ハマーのノリ突っ込みで
なかなか楽しかった

また面白いのは劇中で
機関車をホントに走らせてるんですよね

まぁ、もちろん特殊効果なシーンもあるんですが…
そんな機関車の後半のシーンが見どころで
「最後の11分間の列車アクションを見逃すな」
なんてCMでも言ってますけど
ウィリアムテルをかけられたら
映画館の音響効果も手伝って
否がおうにもテンション上がるってもんです
これ聞きながら映画見るのはオツですねー
(。・ε・。)オツダネ ←なぎら健一ふうに
ただこの音楽が鳴るたびに
異常にテンションが上がるんですが
それと同時に「オレたちひょうきん族」
思い出しちゃうんですよねー

暑い日が続きますので皆さんお体にお気をつけて
こまめに水分補給を心がけましょう
それでは皆さんごきげんよう
ハイヨー、シルバー!
