凄かったですねー
かく言う自分も帰り道に
やられましてね
なんて言うんでしたっけ
えーと
あーっと
そう!
(・∀・)ピコーン!
ゲリ豪雨!
いやーナイスネーミングですよね
下痢豪雨だなんて
だって、カミナリはゴロゴロしだすし
ビシャビシャビシャーってそりゃ凄いゲリっぷりでしたよ
カミナリ様も
「ぽんぽんが
痛いー!」
「もうあかーん
」ブリバリブリー

ってな感じなんでしょうね
気持ちは解りますよねー
自分も子供の頃はねー
「賞味期限ってなあに」って感じで
テキトーに食べたりしちゃうわけですよね
後でお腹キュルリンコになって
お腹急降下ぁー

結果 トイレで恐ろしい腹痛に襲われて
「うわぁぁぁ、
神様ごめんなさーいいぃぃ
」
なんて地獄のコマンドー並みに地獄見て
↑
地獄のコマンドーは特に関係無い
「あー死ぬかと思った…」

なんてことを息切らしながら経験したもんですよ
若気の至りってやつですよねー
まぁ、そう言う事でカミナリ様も人の子だったって訳ですよね


ん、
チョットチョットー(((;ノ´д`)ノ
…
ヒソヒソ( ´д)・。・;)ナニナニ
えっ?
ヒソヒソ( ´д)Σ(゚д゚;)ゲリチガウ!?
…
…
そ、そうそう

そうですよ
ゲリラ豪雨ですよねー
ゲ・リ・ラ ですよ
ゲリラ豪雨(Wikiより抜粋)
予測が困難な、積乱雲の発生による突発的で
局地的な豪雨を指す俗語である
誰ですかねー 「お下痢」だとか
そんなお下品な言葉を使ってしまう人は
あーやだやだ
そんな訳で今回は久々の車ネタです
まずはこの画像

このタイヤ凄いですよね

もうボッコボッコになっています

なぜこんな事になったかと言うと
パンクしたまま高速をしばらく走ってしまったからなんですね
タイヤの走行面(トレッド面)は
トレッド(走行面) ベルト カーカス
…と基本的に3層構造になってます

恐らくパンクしたまま走ったために
その部分のベルト・カーカス部分が剥離や
引きちぎれた為にエアが
サイドウォール側に侵入してきたんでしょうね
*カーカスとトレッド部分の間
もうこうなるとこのタイヤは使用不可
新しいタイヤを購入しないとなりません
今回の件でこういった
高速道路でのパンクの場合はどうすれば良いのか
自分も聞かれた瞬間迷いました
それは自分はその場で
タイヤ交換するのを選択するであろうからです
でもこれは非常に危険な判断
高速道路でのタイヤ交換は非常にリスキーです
高速道路のタイヤ交換で事故にあう方が多いのは
高速走行している大型車両の存在があるからです
大型車両は車幅が広く
パンク修理時に路側帯から少しでも飛び出すようなら
接触の可能性が非常に大きくなる為です
色々と本を見たりすると、
ハザードたきながら、左車線へ行き
ハンドルを左に切って停止
*後方からの追突時
走行車線に飛び出てしまうのを阻止できる
出来れば三角板や発炎筒を炊き、1番近くの非常電話
もしくは、携帯電話で道路公団もしくはJAFに電話して
ケースバイケースの対応を聞くのが一番かもしれません
*非常電話は逆探知で
電話している場所が場所が解るらしい
その後、車から出てガードレールの中で待機する
でも正直難しいですよね
愛着ある自分の車から離れると言うのは…
ところで今回のこのタイヤの話ですが
中からの画像 これが通常の状態

今回のタイヤ

中のカーカス サイドのライナー剥離

今回は何とかトラブル無く済んだものの
これは不幸中の幸いで
下手すればタイヤバースト 大事故につながる事もあります
夏のタイヤの負担は高温度にもなるため
かなりの負担がかかります
ちなみに自分は単車で夏場にそこそこの速度で
500km走ったらタイヤの山が7部山ほど減りました
残り3部山(ノω・、) ケッコウタカイ タイヤダッタノニナー
ちなみに下の画像は軍車両のタイヤ

これであればパンクは関係無いですよね

以前は研究中と聞きましたが
既に実戦配備されているのかなー
*以前モーターショーで
一般車に装着していたのを見たことがあります
ちなみに結構なお値段だったような…
そんな訳でタイヤの空気圧やタイヤ溝(ヒビ割れ含)
この季節には要チェックですよー