車の室内照明を必ずLEDに変える

何故かと言うと…
車内灯の付け忘れの際にバッテリー上がりの防止になる
今までに車内灯を一晩中点けっぱなしにした事が何回かある
通常の電球だとバッテリー上がりを起こし
セルが回らず朝の通勤時に焦るのだけれど
一晩点けていても何事も無かったようにセルはギュンギュン回る
さすがLED!!とそれから車の照明は必ずLEDに変えている
そんな訳で家の電球照明もLEDに変える事にした
省エネの為と
留守時に点灯し、防犯用として使用するため
・・・と、妻に話したが、ほぼ自分の趣味の延長線
あ、ちなみに購入は自分のポケットマニーです
家の照明もLEDかー
何かワクワクして来たなー
…と、意気揚々と買って来て交換する
結果ー
ん、
あ、あれ・・・
思ったよりー
く、暗いでおじゃる!!

いや、だって
箱に40w級とかって書いてあるんですよ
それならもうちょっと明るくたっていいじゃないですか
車のLEDだって昔は暗かったけど
いまやすっごい明るい訳で・・・
ぬうう!!

だ、騙したでおじゃるなー!!

↑
考えすぎ
いや、でもちょっと待て
今回買ったのより
もうちょっと高い(注:数百円)60w級のを付けてみよう
・・・で、買いに行く
結果ー
うーん
まあまあでおじゃるかなー

そもそも、LED照明化の利点は
高寿命、節電、電気料金の低減
*環境保護なんて言うのもありますが
高寿命に関しては
車のポジションランプやナンバー灯で散々な目に会ったので
あまり期待していないんですよねー
室内灯に関してはトラブルがほぼ無かったんですけどね
*ここら辺はまた記事にでも出来ればと思います
電気代 (節電含)
これは気になる方も多いと思うんですが
大体50w~60W級の電球を1日6~7時間使う場所
これを¥2000円くらいのLED照明に変えると
大体10ヶ月くらいで元を取れる計算らしいです
でも1日6~7時間使う場所って限られますよね
だから 省エネ蛍光灯電球に交換で十分と言う話もあります
あとオフィスとかお店が蛍光灯をLEDに変えた場合
*LED蛍光灯はコスト高
元を取るまで4年ほどかかるらしいです
省エネでおじゃるなー

まぁ小さな電球タイプを使用している廊下とかトイレも
正直、あまり使わないので交換利点はあまり無いのかもしれませんが
そこには男のマロンがある訳なんですよ
↑
意味不明
話を戻して今回、最初に交換したのは40W級のLED照明
…で今まで使っていたのは54Wの電球
新しく買って来たのは60W級のLED照明です
またLED化の宿命ですが
光の方向性が強いので真下への照度は高いですが
光の広がりが弱いので

斜め方向に取り付ける照明器具、つまり
下のような照明では照らし方にムラが出るんですよねー

…と言う訳でここは3度目の正直で
斜め専用の60W級のLED照明を取り付けてみました

するとー
なかなかでおじゃるがな


結局取り付けてみて解ったんですが
光源真下だと箱に表記されているW数なみの照度が得られるみたいです
ちなみに現在では明るさは「W」の表記ではなく「ルーメン」になってます
40W級は240ルーメン 60W級は400ルーメン程度
60W級は810ルーメンの表記でした

ただメーカーによって同じルーメンでも多少の明暗の誤差は感じます
それと色合いが多少違ったりします
自分は「白色」でなく「電球色」を使うんですが、
これもメーカーによって色合いが多少違ったりしました
*白色だと電球色より明るいみたいです
まぁ一番付けたいのはもっとも使用するリビングなんですが
まだまだ 大広間用のLEDシーリングライトは高価なので
もうちょっとお安くなってからですね
りびんぐに欲しいのー
