「あれっ?」となる所でした
自分は情報を知って見に行く事になったので
こう言う映画だったのね
…と言う感じで見させていただきました
そんな訳で
デンゼルワシントン 「フライト」

キャッチコピーの「彼は英雄か、犯罪者か」
裁判映画か何かで大分緊張感のある映画なのかと思いきや
大半はデンゼル演じる役名:ウィップの徹底的なダメ男ぶりが凄いと言う映画でした

冒頭の飛行機墜落シーンは臨場感あります

正直墜落する飛行機に乗ったらこう言う感じなんだろうな~

ウィップの天才的な技術で何とか・・・

ウィップの弁護士役にドン・チードル 役名:ヒュー・ラング

何だかこの人には同情しちゃいます
*アイアンマン3でも頑張って

ウィップの親友 ブルース・グリーンウッド 役名:チャーリー・アンダーソン

弁護士のヒュー共々 ウィップに振り回されます
ウィップの悪友 ハーリン・メイズ 役名:ジョン・グッドマン

この人もなかなかクセのある人で面白い
ウィップとお互いに助け合って行くのかな~なんて ニコール・マッゲン 役名:ケリー

ウィップのアルコール依存を助けようとするものの…
この人どこかで見たことあるなと思ったら
シャーロック・ホームズ(シャドウゲーム含)のワトソン夫人でした


綺麗ですね~
ウィップの恋人役 ナディーン・ベラスケス 役名:カテリーナ・マルケス

*何故こんなに大きな画像なのかは後述で

客室乗務員役でウィップとは昔からの同僚 タマラ・チュニー 役名:マーガレット・トマソン

優しそうな感じで良い役柄 結構チョイ役で色々な映画に出ています
この映画では優しく魅力的な女性が出てくるのも印象的でした
それにしてもナディーン・ベラスケスの魅力的なこと

冒頭のシーンでスッパダカーナ
で出てくるんですが一緒に見に行った人の視線を気にしながら
画面のデンゼルを追いつつ、セリフを見て
なおかつナディーンを見て

それでまた隣人の視線を気にすると言う
正直、聖徳太子の気持ちが少しわかった様な気がしました

*絶対に解ってない
前半の飛行機墜落シーンを除けば
ミ~ジ~(地味)な人間ドラマが大半なので
サスペンス的なドキドキ感を味わいたい人にはちょっと…ですかね
劇中のウィップ演じるデンゼル・ワシントンを見ていると
何ともイライラしてくる事請け合いですが
ラストでスッキリ 自分は何とも暖かくも切ない気持ちになれる映画でした
紳士的な雰囲気をかもし出し私生活もスキャンダルとは無縁のデンゼル・ワシントン
ロバート・ゼメキス監督曰く
「この映画の主人公をデンゼル・ワシントンが演技する姿を見てみたい」
この一言に映画製作の意味が集約されているような気がしました
