
若干ネタバレあり
劇場で見に行く予定だったのですが
何やら忙しく見に行けなかったので自宅鑑賞
思ったより前『ボーン』シリーズの世界を踏襲していて思い出しながら鑑賞出来ました…

ただ、前シリーズの主役:ジェイソン・ボーン
記憶を無くし、性善説を思わせるような人物像
この甘いマスク ベビーフェイスで「記憶喪失で何か一人にするには可愛そう
」といった同情感も湧き上がりそのせいか元エリート殺し屋ながら滲み出る人の良さは納得出来るものの
*最初は殺し屋かどうかも解りませんでしたから比較するのはどうかなとは思いますが
個人的に好きなジェレミー・レナー扮するアーロンは
そのヤンチャな顔つきからすると その優しさは若干違和感があるような…

*何か色々と過去がありそうな感じです
しかし怖いような優しいようなどこか寂しげな軍人役は異様にマッチしていますね
要するに孤高と言うか一人が似合う男なんでしょうか…
…と自分の考えはどうでも良いとして
この映画
登場人物はシェアリング博士(レイチェル・ワイズ)

ハムナプトラで有名ですね
これまた自分の好きな俳優さん-ダニエルグレイグの奥さんでもあります

何ともエキゾチックな雰囲気です
そして何か久しぶりに見たような感がある
エドワード・ノートン 役名:リック・バイヤー

随分とシワが増えたんでないの
ジョアン・アレン 役名:パメラ・ランディ

デヴィッド・ストラザーン 役名:ノア・ヴォーゼン

このお二方はホントチョイ役です(残念)
ジョアン・アレン(パメラ・ランディ)なんてハマリ役だけどなー
ただ自分的にはこの


LARX-03と言う役柄でルイ・オザワさん
某戦い大好き超S系の宇宙人とポン刀で戦うYAKUZAさん役でした

このLARX-03(何やらタバコを吸いたくなるような名前です)が
異常に強いらしいですがその片鱗をかいま見ることも無く
最後の戦いでは「うそーーー」てな感じで肩透かし
この映画最大の突っ込みどころでした
と言うかギャグだったんでしょうか…
終盤 犯罪者が入り込むと、その島々の多さに
見つけるのが困難と言われるフィリピンに逃げ込んだんだから
これにて終了と思いきや何と続編もあるようです
…とまぁ、キツい事も言ったような言わないような気もしますが
自分は結構楽しめました

これからのボーン新シリーズ
前作を超えられるか期待です

そう言えば、前シリーズ-ボーン・スプレマシーで一緒に住んでたマリーはその後…
そこまで踏襲しないかな