この前、キアヌ主演の「地球が静止する日」がTVで放送していた
途中で寝てしまったけど(*^ ・^)ノ⌒☆
たまたまアマゾンで映画を探していたら
シャーリーズ・セロン(プロメテウス)
等々、結構な出演陣が出ているので気になって見てみた
ディアボロス/悪魔の扉
見ながら気づいたのだけど・・・
実は大分前に見ていた。内容をほぼ忘れていたので結構楽しめた![]()
フロリダのやり手弁護士ケヴィン(キアヌ)は、
ニューヨークの弁護士ジョン・ミルトン(アルパチーノ)の目に止まり
彼のNYの事務所に役員待遇で勤める事になる
憧れた都会、洗練された隣人たち、そして裕福な日々
希望に満ちた生活を始める夫婦:ケヴィン(キアヌ)とメアリー・アン(シャーリーズ・セロン)
しかし、妻のメアリー・アン(シャーリーズ・セロン)は精神を病んでしまう
そして、ケヴィン(キアヌ)は事務所の上得意の不動産王アレキサンダー
彼の裁判の準備に忙殺されて家に帰れない日が続き
2人の日々の生活にも支障をきたす、そして不気味な事が周辺で起こるようになる
とにかく、面白いのはこの監督さんは顔の表情を大事にするのだなと思った
最初にジョン・ミルトン(アルパチーノ)がケヴィン(キアヌ)に会うシーン
ジッとケヴィンを見つめ、さっと顔を翻すシーンは何とも言えない
また、キアヌを意味ありげに見つめる事務所の女性達
*コレは後半解る事になるのだけど
緊張感のあるシーンの作り方がうまいと言うか
伏線もからめていて非常にいい
中盤にかけ眉間にしわを寄せケヴィンに話しかけるシーンは何とも怖さを感じさせてくれる
また作中漂う何とも言えないサイコスリラーと言うかオカルト雰囲気がいい
後半、一気に流れが速まり、今までの伏線が理解出来る
*ちょっと先読み出来てしまうかも・・・
最後の方ジョン・ミルトン(アルパチーノ)のセリフ回しが長いのだけど
アルパチーノの演技が見れるのは楽しいし嬉しい
ただラストをもうちょっとシリアスに終われば
映画:セブン"Se7en"に肉薄出来る迫力があったと思うんだけど
後日談がどうなるのか気になる最後ではあったなぁ~







