よく見る暇あるな・・・と自分で感心しきり
歳のせいか季節のせいか インドア 映画ばかり見ていたり
・・・で
今度はプロメテウス
いや、ホントはレンタルしようと思ったら無かったので
そうなると意地でも見たくなると仕方なく?購入
正直、評判があまり良くなかったので期待せず見たけども・・・
色々な脚本家がストーリーを作っているらしいのでまとまりもイマイチだった感
*監督も好きなように作れなかったと言っているし
こう言うシリーズ物は様々な版権もからむので色々な所から口出しが入るとからしいけど
でも、まぁそこそこ面白かった
*ブルーレイ費用相応で考えると…う~ん![]()
SF映画で良いのは特撮シーンが気にならないところ
非現実感があるので画像のオカシナ所も気にならないと言うか
物語に集中できるような気がする
しかし、作中 よく言われているショウ博士の吹き替えは気にしたら ずっと気になるかも
*棒読みが勘にさわるというか(ファンの皆様スミマセン)
自分としては役柄的に微妙だけどシャーリーズセロンが好き?なので
あまり気にならなかった
*また基本字幕で見るので
ただ映画的には突っ込み所満載
見た人はわかるだろうけど
「ヘルメット不用意に脱ぐ
」に始まり
「君、か~わういぃねぇぇ
」
「ボキボキッ!切って切ってぇぇ
」のアホ科学者
「大企業のおじいちゃん 初対面でしょ リスク高すぎ ボケてるよね
」
「ドリフかよ、横に逃げろよ
」なシーンとか
「宇宙船が上に乗っかったら岩があっても潰れチャウ
」
「何で、あの説明だけで人間爆弾桜花になれるの?![]()
![]()
」等
他にも色々あるけど次回作に向けての伏線かと思うシーンもあるのでここらへんで
う~~ん、エイリアン映画って宇宙の静謐感というか
宇宙の静けさによる怖さ
それがこの映画には薄かった感じがする




