・・・と言っても車でない 蛇でもない ヘリでもない
ましてやシルベスター・スタローンでも無い
先日、知り合いの方に
*私なんかが敵わないくらい本や勉学に励んでいる知的な方
「○○さん(私の名前) この歳になって色々と解ってきた事は多いですね」
「先日、人間は考える葦である このことをNHK取り上げていたので私も色々と・・・」以下略
「・・・で行き着いたのが 子供の頃に読んでいた コブラ」
「寺沢武一の漫画ですね 彼、コブラも『葦』だったんだなと思うんですよ」
*ここら辺から笑ったら負けな雰囲気
「彼も、戦いに疲れ 一般のサラリーマンになる訳で、その後記憶が戻り・・・」以下略
結果は「自分はコブラの単行本を全巻持ってます」と言って
相手の笑いを誘い こちらの辛勝となった
決してコブラを馬鹿にしているわけではなく、人知れず密かに「BUICHIギルド」にも登録している自分
久々にそんな話をしていて思い出した
コブラ
幼い頃は、あのSF感とハードボイルド
100メートルを5秒フラットで走り
(3kmをそのままのスピードで走る)
握力は500kg
刀が体を突き抜けても元気
*心臓を外れればエニスィンOK
健康の秘訣はコーンフレークを山盛り2杯食べる事
そしてどんなに追い詰められてもジョークを忘れない主人公コブラに憧れた
幼い頃はあまり気づかなかったけれど
コブラに出てくる女の人は皆綺麗だった
・・・というよりお尻がとても魅力的
そう思えてくるほどの作画力
そして、自分でも何故だが解らないが妻のお尻をさわっていた
2~3回さわると 自分が背後に回ると妻はゴルゴ13ばりに身を翻すようになってしまった

