おフランスのパスカルさんが言ったお言葉
*というか本に記した
子供の頃
「葦」を「足」と間違えていた
「そう、足が考えているのだから どこにでも行けるんだよ」
・・・と
そう解釈していた
この上なくとんでもない勘違い
なぜ周りは教えてくれなかったのか
ところが考えてみれば、そりゃ難しい内容かも
非常に抽象的で人によって捉え方が違うみたいだし
取り上げられた番組や本を見て自分的に解釈すると・・・
風に吹かれ 雨にさらされ
時に葦は倒れてしまう
非常に弱い生き物だ だが柔軟であるが故 立ち上がる
葦のように人も人生に翻弄される
そして人は考える いろいろな物に翻弄されながら
うまく生きぬく事を考える
人によって考え方や生き方は違うだろうけど
良い人生を歩いて行こうと考えているのだと思う
*「良い人生」は人によって異なる
そして人間にもっともつらい事は考える事を止めてしまった時だと思う
ただ、聞くとこのパスカルさんキリスト教だとか
自分も幼少時代、
そういう学び舎に通っていた時があるので悪くは言うつもりはないけど
どうも、キリスト教を信じなければ人にあらず と言う感じがするんだよね
