外食産業 | ジェイソンボーンの車と単車と…

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そして映画と日々のたわいない日記

TVで「おせち」のCMをやる度思い出す


「スカスカおせち」


このネーミングを考えた人はスゴイと思う


豪華なおせちで年始を迎えようと思った人を


世紀最大級の落胆のズンドコにおとしめた


作った人も何を考えていたのだろう


そして怖いのは若い子が私服で、しかも髪もまとめず このおせちを作っていた画像をTVで見た時だ



この事件以降、「酒家えびす」の事件も起きたりと


外食関係に対する考えが変わってしまった


作り手も人間 ミスもあるが、ともすれば悪意のある人間にも成り代われる


そして、ささいなミスも大変な事になると気づかせてくれた



最近、外食に行くと、いかにも若いバイトの子が注文を取りに来る


それはいいのだけど、


下手したら この子達が何をしでかすか解らないと言う怖さが


スカスカおせち以降 どこか心の片隅にある



以前は、マネージャーらしき人が店内をところ狭しと駆けずり回っていて


バイトの子やパートのおばさんに目を配っていたのだが


そういう人が見なくなった


・・・と言うより


高校生くらいのバイトの子ばかりだ

*幸い態度の悪い子とかにあたった事は無いが


最近は、そういった場所は払った金額に応じて良い店員、対応を望みたいと思うようになり


多少高くてもこちら、あちら、、、となる時が多い



大分昔だが、私は食中毒で入院した事があった

*TV沙汰になった


対応してくれた病院の先生は原因を知るべく3日ほどの食した物を聞いてきたが


ファミレス系はあまり気にしていなかった


食中毒になりえないと言う事を言っていた


けれど、知り合いでファミレスでバイトしていた同級生の話を以前聞いていたが


客に対して、少し恐ろしい事をしている奴だった

*詳細は言わないが


前述している「悪意のある人間」とはこう言うことだ



食べ物を扱う仕事、外食を取り扱うの大半の方は「良い物を作りたいと願う人」でいて欲しい


味も大事だし、接客も大事、もちろん儲けも大事だ


けれど、儲けにとらわれ 客の安全性を忘れる店に行きたくないのは皆同じだろう

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