ガンダム | ジェイソンボーンの車と単車と…

ジェイソンボーンの車と単車と…

そして映画と日々のたわいない日記

先日、知り合いの方と話していたら


学生の時分 ガンプラを売っていた と言う方に会った


・・・とは言っても


自分でガンプラを作っていた訳でもなく


ただバイトしていたお店でガンプラ売っていたらしいのだけど


「相当、儲かった」らしい


そんな事を聞いて この前行った ガンプラが盛大に並んでいたダイバーシティを思い出した


まさしくガンダムの聖地? けれど歳のせいかドン引きしてしまったけど



そう言えば、以前ネットで見たのだけれど原作者の方が


「いい大人になってガンダムガンダム言ってるんじゃない」と言っていた


まさしくその通り けれどファンの人にはキツイ一言だろうなと思った


けれどその発言の裏には


「そんな暇があるなら世界文学や古典を読め」と言う事らしい

*思ったより常識的な人だったので何故か安心



話は戻って 幼い頃 近所の幼馴染と良く遊んでいた


その幼馴染が「ガンダムって知ってる」 「それもプラモデル」と聞いてきた


近所でもイタズラや悪さばかりしていたので有名な子だったのだが


そんな奴がインドアなプラモデルを作っていると言うので子供ながら驚き違和感を感じた


「ガンプラ?知らない」と答えると 手招きして家に招待され薄暗い部屋でガンプラを見せてくれた


最初は「何かそれぞれが色とりどりで不気味だな」としか思わなかった


特に量産型ザクはダサイ上に不気味だった覚えがある

*ダサイって当時言葉だね~


ただそんな小さな時の事を覚えているからには結構いろんな意味で その時は衝撃的だった


結局、数分もしないうちに「カッコイイ欲しい」となった


友人は(今思えばあれは)ズゴックを手に取り


「これ水の中だとツエーんだよ」「ギュウーーーン」と目の前を横切らせた


その後も色々と聞いていると 「TVもう終わっちゃったんだ」と言う


まぁ結局、その後再放送で大人気になるのだけれど



それからしばらくすると日曜の朝から


その幼馴染とガンプラを買うために百貨店で整理券を貰って並ぶ羽目になる


並べばガンプラが買えるとワクワクしながら自分の順番を待つ


自分の番になり 見に行くと 旧ザクやドダイ、ガウしか無かった


必死になって貯めた なけなしのお小遣いはムサイに化けた



そしてこの前 ダイバーシティで自分の子供がガンダムのガチャガチャを


¥500円もの大枚をはたいて 小さな体で大人に混って必死になって回していた


出てきたガンダムはダイバーシティで飾られている等身大のガンダムと同じポーズをとったガンダムだった



よく出来ていたので家に帰って少し子供の頃を思い出して眺めていたジェイソンボーンのブログ