おばんです
平成16年改正による自主的に市町村の合併を促した合併特例法は、「平成の大合併」という
名の下に、平成11年3月31日には、3,232市町村(市670、町1994、村568)あったものが
平成22年3月31日には、1,728市町村(市786、町757、村185)になる予定です
なんで合併するかっていうと、合併して人口が増えることにより国から貰えるお金が増える
市町村をまたいだ施設の利用、システムも統合化されて経費削減も(ほんとか?)
そんな、「平成の大合併」の特例期間が3月31日で終了します
(勿論、今後も合併をする市町村には、国からの補助が個別に出ますが)
通常、年度の切り替えは4月1日に行なわれるのですが、4月1日だと特例法終了後となるので
お金がもらえないことから、この三月の連休明けあたりを合併日としているところが多いようです
とはいえ、新市になってから1週間ほどの資料ってめんどくさい
市町村の合併、そしてその先にある道州制により
人口密度の少ない地区にいる人のサービスにレベルダウンがおきるんじゃないかと心配ですね
さて、今日も眠れねぇ~お仕事頑張ります