劇団四季初観劇です。

お高いというイメージがあって、今まで観たことがありませんでした。

宝塚を30年ぶりくらいに観劇して、劇団四季のHPを見たら、3,000円くらいから観劇できるということで、C席のセンターで探しました。

6月くらいにチケットを取れたのは11月下旬。

C席は人気ですね。

 

当日は13時のマチネ。

勝手がよくわからないので、朝9時くらいに家を出ました。

10:30くらいに梅田に着いていて、阪急一番街のドトールでごはんを食べました。

ドトールにしたのは、ワタミのアンケートでもらったQUOカードペイがたっぷりあったからです。

ミラノサンドとケーキを食べて、のんびりしました。

11:30くらいにハービスENTに行ったけど、開場していないし、誰もいない。

ハービスENTの雑貨屋さんを見て時間をつぶしました。

開場少し前に劇場前に行ったら、人が集まっていました。

そして開場。

 

まずはキャストボードの撮影。

それからチビのっちへのお土産にクッキーを買って、劇場内に入りました。

お菓子のお土産はお高い小さなクッキーしかありませんでした。

劇場も宝塚と比べるとコンパクト。

なので、C席でも遠くはありません。

でも前に座った女性の頭の位置が高くて、見づらかったです。それが残念でした。

劇団四季を観るのは初めてでしたが、オペラ座の怪人は映画も観ているので、ストーリーは知っています。

そういうお話なので仕方ないのですが、舞台がずっと薄暗い。

ストーリーを知っているという緊張感のなさから何度も意識が飛びました(笑)

満足しました。

次、違う演目が上演されたら観に行くかもしれませんが、オペラ座の怪人は1回で満足しました。

 

のっちはやっぱり宝塚が好きです。

時々駄作や迷作もあるけど、観たあとの「あー、いいもの観た」となるのが好きです。

大衆娯楽。

劇場に行っても行かなくても楽しめるし、劇場は公演限定のお土産やメニューで飽きさせないし、日常生活では感じない華やかさで溢れています。

お芝居が悲劇でも、あとのショーやフィナーレで忘れさせられるし、次回作もあります。

連続性が楽しめるところが好き。

 

劇団四季はうわさ通りカーテンコールが長かったです。

6回目くらいで席を立ちました。

まだ続いていました。

エレベーターで下まで降りたら、15:40でした。

そこから阪急梅田まで戻り、特急に乗って三宮まで戻り、好日山荘でポイントを使って、最寄駅まで戻ったら、17:30くらいでした。

13:00開演って素晴らしい!とすごく思いました。

今年行った宝塚3作品はすべて15:30開演でした。

終わるのが18:30くらいで、まっすぐ帰っても20:00は過ぎてしまうんです。

軽くハイになって帰ってくるとは言え、やっぱりちょっとバタバタします。

でも、土日祝日はほぼ二回公演なんですよね〜

まあ、たまにしか行かないし、20:00帰宅でもしょうがないですね。

 

オペラ座の怪人を観るために、久しぶりに梅田に行きました。

コロナ禍とは思えない人出でした。

人混みは避けて、パパッと行って、パパッと帰ってきました。

三宮くらいの人混みが限度ですね。

 

使ったお金は、駐輪場代100円、交通費640円、お土産のクッキー1,200円(高い!)を家計から。

ごはん代の足が出た400円ほどと不織布のバッグ300円をのっちのへそくりから払いました。

良いお金の使い方をしました。

 

良い週末でした。

のっち