さて、新型コロナで濃厚接触→自宅療養生活に入る前の7月24日に、兵庫県民割で宝塚歌劇に観劇に行ってきました。

兵庫県民割の利用は2回目でした。

今回は、月組公演の「グレートギャッツビー」1本立でした。

 

 

A席。

お支払いは2,900円くらい。

ランチ、電車代込み。

言うことありません。

満足以外の何もないです。

ランチ

 

 

2回目なので、正しい観劇方法をマスターしました。

パンフレットを買うこと。

今回の公演はミュージカルナンバーの歌詞がびっちり書いてありました。

初演の記憶があるので、復習。

昔は若かったので、パンフレット無しでも脳にすんなり入ってきて、記憶にもしっかり残っています。

今は、頭が付いていけません。

下手に若手の名前とか知っているのも良くないです。

演目に集中するのも若さが必要ですね。

 

まあ、最初に観た「巡礼の年」がちょっと難しかったですね。

1回観ただけではなかなか理解できない深いお話でした。

「巡礼の年」のパンフレットをメルカリで入手しました。

歌詞が少なくてちょっと残念。

最近はお稽古場の写真とかはないんでしょうか?

きれいな写真がいっぱいですが。

 

グレートギャッツビーは良かったです。

月城かなとさん、素敵でした。

お歌も上手い。

海乃美月さんもデイジーらしかった。

でも、いまどきではなくなってますね。

時代が変わってしまいましたね。

初演の時は、デイジーの「女の子は綺麗なお馬鹿さんがいいの」ってのが、痛いほど現実でした。

のっちはそれを懐かしく思い出し、自分の歩んだ人生と重ね合わせましたが、若い子にはどうだったんでしょう?

見た目が良ければ、得はしますが、男性に依存しなくてもそもそも生きていける。

フィクションはそういうノスタルジーを素直に楽しめばいいんでしょうか?

バツイチ、シングルマザーには考えさせられる演目でした。

 

一本立てで、華やかで豪華な場面が多く、見応えがありました。

フィナーレも素敵でした。

ただ、最近はデュエットダンスでリフトはしないんでしょうか?

リフトには賛否があるでしょうが、のっちは素直に見どころだと思います。

 

全国旅行支援は、しばらく実施が難しいと思います。

ということで、県民割が延長されるのではないかと思っています。

9月も行けたら、と期待しています。

9月は宙組。

ハイアンドローにはあまり興味がないのですが、ショーが観たいです。

兵庫県民割で宝塚歌劇の観劇、オススメです。

 

月組公演の県民割ツアーは7月24日は催行されましたが、8月7日は公演中止でツアーが中止になりました。

6月催行だった星組公演の県民割ツアーも中止だったみたいだし、コロナ渦で、急遽キャンセルという残念なことがありますが、ダメもとで申し込んでみる価値ありです。

 

のっち