シンプルライフを送っていると、時々当たる問題。
ジェンダー問題。

女のシンプリストさんやミニマリストさんは必ず、『女性』性を話題にされます。

のっち自身は…
と考えた時に、あれ?と思いました。

のっちはチビのっちの母です。
生理もあるし、早い時期で更年期を感じた時もあります。
上手く乗り切るためにピルをずいぶん前から飲んでいます。

セックスの相手は男性です。
女性とセックスしたいと思ったことはありません。

でも、女らしくありたいと思うことは少ない。
女の自分を傷つけられて、女らしさに走った時がありました。
でも長続きしませんでした。
だからといって、男らしくあろうとしたこともないと思います。


で、しっくりきたのが、『無性』という言葉。
あれ?
のっち、女らしさを求められることが嫌でした。
女性コミュニティーから逃げていました。
男畑を歩みながら、男性を軽蔑していました。
女性も軽蔑していました。

ちなみに、のっちのストライクゾーンの男性はホモ受けするような感じのノンケの男性です。

のっちは女でも男でもない世界で生きているのかも知れません。
でも、それでも生きていけます。
というか、自分自身にセクシャリティーを縛り付けないので楽です。
最近は、女性らしくありたいともマニッシュでありたいとも、特に思いません。
エリフェを買ったりもしますが、エリフェで外出しようとは思いません。
分かりやすい格好なので、『判断』されるのが嫌なのです。

シンプルなボトムス(たいていパンツスタイル)にシンプルなトップス。冬は体型にあったニットが多いです。
スティーブ・ジョブズ的な(笑)
ハイネックではないです…


母ですが、母性を求められることが苦手でした。
画一的な母性はのっちにはありませんでした。
のっちはチビのっちの親です。
しっくり。

だからどうってわけではないんです。
自分が『変』なことは昔から気づいていました。
周りは女性と男性ばかり。
それが普通です。

のっちは他人に女らしさとか男らしさは求めません。
まあ、それが嫌って人も多いんですよね(笑)
元夫もそうだったように思います。


あー、『無性』ってありなんですね。
なんだかスッキリしました。

きっと世の大半の人には理解されないと思います。
書いていること、支離滅裂かも知れません。
でもこんな人間も世の中にはいるのでした。

のっち