茶道具を復活させて、時間の過ごし方に少しだけメリハリが付いた気がします。
相変わらずのやや引きこもりなのですが、ダラダラがほんの少しだけマシになったような気のせいのような(笑)
とりあえず、一人でゆったりとお茶を点てたいので、チビのっちが外泊している休日の朝などに一服。
単に天気が不安定で洗濯の関係で空模様が気になるだけだったのかも知れませんが、心なしか早起きになっています。
一服してシャキっと目が覚めているというのが正解かもしれません。朝は目が覚めます!
本当はこっそり楽しもうと思っていたのですが、昨日ちょうど十四夜だったので、昼のうちに月見団子もどきのお菓子を買ってきていました(お買い物ポイント放出)。
明石の人丸という和菓子屋さんの小さな月見団子大のうさぎをかたどった中に白餡の入ったマシュマロが紅白各4個+月にススキの落雁1個というお菓子だったので、昨日二人でちょっと月を見て、紅白1個ずつ食べるのに、お茶を点てました。
最近、チビのっちが抹茶味が好きになっているせいか、『美味しい!』とチビチビ飲んでいました。薄茶を二人で回し飲み…
小学生に夜に薄茶を一服させる勇気はまだありません(笑)
ちなみにポット(ラッセル&ホッブズ)利用の盆略手前と言ったところです。
一応ちゃんと茶巾も使います。袱紗は休日の朝ゆっくりお手前する時は使いますが、夜にぱぱっと点てる時はお作法はあまり気にしませんが、でも基本的に無駄が無いので、袱紗を使うのを省くくらいです。
今は抹茶ふるい缶を持ってないので、抹茶缶から棗に入れる時に茶漉し&りゅうさん紙で作ったじょうごでふるって入れています。美しくないですね(笑)
棗に入れる量はほんの少し。数回で使いきれる量だけにしています。
でも安物の棗ですがちゃんと中蓋が付いているので自宅で楽しむのには最適です。
何も飾りも模様も無いただの黒プラがのっち好みです。安い棗に安い装飾が施されているのはいかにも安っぽい感じ。
茶杓は以前から使っている使い慣れた好きな形の物。
お稽古用のちょっと小ぶりに感じるの茶碗に70本立の茶筅は最初ブランクもあってちょっと違和感と言うか難しかったですが、慣れてきました。
ちなみにのっちは裏千家です。
期間的には長くお稽古していましたが、熱心な生徒でもなかったので本当に趣味レベル。その分、今、純粋に楽しんでいます。
自宅で点てるお茶のいいところは、お茶請け(茶菓子)を選ばないところとか、満足感が高いところです。
お茶を復活させるまでは、無性に甘い物やお菓子が大量に食べたくなる衝動に襲われることが多かったのですが、抹茶で頂くと、ほんの少しですごく満腹感が有りますし、別に甘い物にも限りません。
確かに甘い物の後に頂くお薄もとても美味しいのですが、やはり和菓子の甘さが合うので、ほんの少量で十分です。
アーモンドチョコで言えば2粒で十分。普通に食べると、うっかりすると1箱イケます。。。あー、怖い。
茶道具捨てたりもしてたのにお茶を復活したきっかけは、のっち好みな本によく登場するのと、やはりダイアナ・ローレンスさんのインナーモスト・ハウスの写真を見て、かもしれません。
すごく腑に落ちたんですよね。
で、そこに茶道具がある風景がすごく馴染んでいて、『あ、のっちが見る(見たい?感じたい)景色、空気感と同じ…』と思ったのです。
抹茶碗をフルーツを盛ったりと普段使いしている様子なのもドキーンと。
まあ、あの本棚の前に掛け軸を掛けるのは流石にそれはちょっと…でしたが、シンプルな井戸茶碗を普段使いにもする。「!」ってなりました。
ただ日常にそれが存在するだけ。でもとても豊かな感じ。
実際今そうなっています。
抹茶も昔のことを考えると、とてもお手頃で入手しやすくなっています。
もちろんメール便で届くようなお茶はそれなりの味かもしれませんが、普段飲むのには十分です。毎日玉露なんて飲まなくて、普段は廉価な煎茶と言った感覚です。
お茶を点てようという気持ちになることやお茶を点てる時間を作ろうと思う気持ちの変化にすごく充実したものを感じています。
週に数日、1日でもゆっくりと楽しめる時間が長く続けられるよう、と思っています。
しかし、世の皆さんも思ってることは似通ってるのか、ネットサイトもどんどん品切れ続出です。ちょっと悩んでいる間にあれもこれも売切れてしまって行っています。
お茶碗だけならともかく、初心者用自宅お稽古始めセットみたいなので、ちょっと雰囲気の良いお茶碗のがあるとあっと言う間に売り切れて行きます。
それだけ自宅で楽しもうと思っている人が多いようです。
のっちは野点セットには興味が無かったので、棗以外はあまり小さくない物で探していたのですが、抹茶碗、棗、茶筅、茶杓、茶巾、抹茶のセットでこの価格は本当にリーズナブル!
もっと安いセットもたくさんあります。しかも建水が付いていたり、送料込みだったり。。。
のっちもセットにするか、抹茶碗+茶筅程度の単品にするか悩んでいる間に、あっと言う間に悩んでいた茶碗は飛ぶように売り切れになって行きました。
かと言って衝動買いする性格でもなかったので、売り切れる前にいいセットが買えたと今は思っているのですが、まだまだ研究不足なので、買い足し・買い替えはゆっくり時間を掛けて行こうと思います。
まあ、消耗品は送料を取られてもメール便・定形外郵便程度の送料負担でいいので、安いものであればポイント利用で購入可能です。
本当にいい時代になりました。。。
のっち
相変わらずのやや引きこもりなのですが、ダラダラがほんの少しだけマシになったような気のせいのような(笑)
とりあえず、一人でゆったりとお茶を点てたいので、チビのっちが外泊している休日の朝などに一服。
単に天気が不安定で洗濯の関係で空模様が気になるだけだったのかも知れませんが、心なしか早起きになっています。
一服してシャキっと目が覚めているというのが正解かもしれません。朝は目が覚めます!
本当はこっそり楽しもうと思っていたのですが、昨日ちょうど十四夜だったので、昼のうちに月見団子もどきのお菓子を買ってきていました(お買い物ポイント放出)。
明石の人丸という和菓子屋さんの小さな月見団子大のうさぎをかたどった中に白餡の入ったマシュマロが紅白各4個+月にススキの落雁1個というお菓子だったので、昨日二人でちょっと月を見て、紅白1個ずつ食べるのに、お茶を点てました。
最近、チビのっちが抹茶味が好きになっているせいか、『美味しい!』とチビチビ飲んでいました。薄茶を二人で回し飲み…
小学生に夜に薄茶を一服させる勇気はまだありません(笑)
ちなみにポット(ラッセル&ホッブズ)利用の盆略手前と言ったところです。
一応ちゃんと茶巾も使います。袱紗は休日の朝ゆっくりお手前する時は使いますが、夜にぱぱっと点てる時はお作法はあまり気にしませんが、でも基本的に無駄が無いので、袱紗を使うのを省くくらいです。
今は抹茶ふるい缶を持ってないので、抹茶缶から棗に入れる時に茶漉し&りゅうさん紙で作ったじょうごでふるって入れています。美しくないですね(笑)
棗に入れる量はほんの少し。数回で使いきれる量だけにしています。
でも安物の棗ですがちゃんと中蓋が付いているので自宅で楽しむのには最適です。
何も飾りも模様も無いただの黒プラがのっち好みです。安い棗に安い装飾が施されているのはいかにも安っぽい感じ。
茶杓は以前から使っている使い慣れた好きな形の物。
お稽古用のちょっと小ぶりに感じるの茶碗に70本立の茶筅は最初ブランクもあってちょっと違和感と言うか難しかったですが、慣れてきました。
ちなみにのっちは裏千家です。
期間的には長くお稽古していましたが、熱心な生徒でもなかったので本当に趣味レベル。その分、今、純粋に楽しんでいます。
自宅で点てるお茶のいいところは、お茶請け(茶菓子)を選ばないところとか、満足感が高いところです。
お茶を復活させるまでは、無性に甘い物やお菓子が大量に食べたくなる衝動に襲われることが多かったのですが、抹茶で頂くと、ほんの少しですごく満腹感が有りますし、別に甘い物にも限りません。
確かに甘い物の後に頂くお薄もとても美味しいのですが、やはり和菓子の甘さが合うので、ほんの少量で十分です。
アーモンドチョコで言えば2粒で十分。普通に食べると、うっかりすると1箱イケます。。。あー、怖い。
茶道具捨てたりもしてたのにお茶を復活したきっかけは、のっち好みな本によく登場するのと、やはりダイアナ・ローレンスさんのインナーモスト・ハウスの写真を見て、かもしれません。
すごく腑に落ちたんですよね。
で、そこに茶道具がある風景がすごく馴染んでいて、『あ、のっちが見る(見たい?感じたい)景色、空気感と同じ…』と思ったのです。
抹茶碗をフルーツを盛ったりと普段使いしている様子なのもドキーンと。
まあ、あの本棚の前に掛け軸を掛けるのは流石にそれはちょっと…でしたが、シンプルな井戸茶碗を普段使いにもする。「!」ってなりました。
ただ日常にそれが存在するだけ。でもとても豊かな感じ。
実際今そうなっています。
抹茶も昔のことを考えると、とてもお手頃で入手しやすくなっています。
もちろんメール便で届くようなお茶はそれなりの味かもしれませんが、普段飲むのには十分です。毎日玉露なんて飲まなくて、普段は廉価な煎茶と言った感覚です。
お茶を点てようという気持ちになることやお茶を点てる時間を作ろうと思う気持ちの変化にすごく充実したものを感じています。
週に数日、1日でもゆっくりと楽しめる時間が長く続けられるよう、と思っています。
しかし、世の皆さんも思ってることは似通ってるのか、ネットサイトもどんどん品切れ続出です。ちょっと悩んでいる間にあれもこれも売切れてしまって行っています。
お茶碗だけならともかく、初心者用自宅お稽古始めセットみたいなので、ちょっと雰囲気の良いお茶碗のがあるとあっと言う間に売り切れて行きます。
それだけ自宅で楽しもうと思っている人が多いようです。
のっちは野点セットには興味が無かったので、棗以外はあまり小さくない物で探していたのですが、抹茶碗、棗、茶筅、茶杓、茶巾、抹茶のセットでこの価格は本当にリーズナブル!
もっと安いセットもたくさんあります。しかも建水が付いていたり、送料込みだったり。。。
のっちもセットにするか、抹茶碗+茶筅程度の単品にするか悩んでいる間に、あっと言う間に悩んでいた茶碗は飛ぶように売り切れになって行きました。
かと言って衝動買いする性格でもなかったので、売り切れる前にいいセットが買えたと今は思っているのですが、まだまだ研究不足なので、買い足し・買い替えはゆっくり時間を掛けて行こうと思います。
まあ、消耗品は送料を取られてもメール便・定形外郵便程度の送料負担でいいので、安いものであればポイント利用で購入可能です。
本当にいい時代になりました。。。
のっち