ちょっとずつは気をつけるようにしているのですが、基本マンネリ食生活です。続くと続くという(笑)。
でも世の多くのママさん・奥様方がそんなものかもしれませんよね。
毎日必ず違うメニューで品数も多く!なんて、家計に余裕のある熟年世帯以上のこだわりの様な気がします。いまどきは子育て世代以下はやりくり&節約倹約生活が普通でしょうね。
雑誌や新聞・フリーペーパーなどの家計相談で、年配の世帯ほど食費がとんでもなく高いことに驚かされます。二人世帯で食費5~8万って、笑っちゃいます。ご本人たちはもういまさら遣り繰りできないらしいです(笑)。
実際買い物に行って、レジで年配の方が前に並んでたりするとカゴの半分くらいで3,000円とかしてるのに驚かされます。で、必ず季節の果物がはいってるんですよね。そりゃ、食費かかりますよ。

相変わらず日曜日が作り置き料理?常備菜料理?の日です。最近はひじきの煮つけ&切干大根の煮付けのローテーションは飽きて、しばらくしてないです。
最近のラインナップは、メインが肉じゃが/筑前煮/カレー/シチュー/ハヤシライスのローテーション。肉じゃが&筑前煮の登場頻度が高くて、ハヤシライスはたまにですね。カレー&シチューは「また?」とならない程度に間を空けて、でも後の3点はチビのっちの給食と重ならないよう注意が必要です。
あと、朝食用のムネ肉の蒸し鶏、常備菜としてさっとゆでた野菜を数種類作ります。もやし、小松菜、キャベツ、白菜、ブロッコリー、豆類。
もうちょっとかな?と思うくらいにあっさりと湯通しするのがコツで、そうすると何にでも使いまわせます。炒め物や煮込み料理やお味噌汁の具材として短時間調理を可能にする役立ち食材になります。そのままでドレッシングやポン酢&かつおぶしをかけるだけでも一品のできあがりですし、他の生野菜と組み合わせても食べ応えのある一品になりますし、お味噌汁なんてもうインスタント並みの手軽さです(笑)!
あと手間のかかる生野菜を洗っておきます。これも手早く一品を作ったり、朝食の準備を短時間で済ませるためです。

でも、コツは大量にしないこと、下ごしらえも順番を考えながら効率良く行うことです。
例えばゆで野菜なら、お湯を沸かして、ひとしお&ちょっと日本酒を入れたら、キャベツ→もやし→小松菜→ブロッコリーと火の通りやすいもの、色や味やアクが出にくいものから同じお湯を使いまわして茹でていきます。最後のお湯はシンクの汚れ物の上でザルに上げれば、汚れ物の洗い物が楽になります。
これを行うためには、ザルも考えながら使うことですね。これのために大量にザルを用意するのもちょっと違う気がしますし、一度に仕込むのは4種類くらいまでで、数日で使い切れる量がベストです。
加熱時間が短いものほど足が早いので、量はご自分のペースの合わせて調整すれば良いと思いますが、多めに下ごしらえしてしまって使い切れないと勿体無いので、やはりやや少なめがベストですね。食べ切れば、またササッと作っておけば済むので。これをし始めて、意識的に野菜を取り入れたりちゃんと使い切ったりして、傷ませることが殆どなくなりました。

あと、毎週の買出しも悩まなくなりました。
定番野菜適量プラス季節野菜適量。今週は○○が安いからこれにしようとか、先週××食べたから今週は違う野菜を買おうといった感じで柔軟になりました。
「我が家の適量」が分かると買い物も調理も楽なので、ポイントとしては変わったことはなるべくしないこと。多少マンネリでも、毎週毎週変わったことをしようとしないことが上手く回すコツですね。
当たり前のことかもしれませんが、これが出来てないとついつい出来合いの物や調理済みの物に手を出してしまって結果的に経済的ではなくなってしまいます。

これに、アゲやワカメが加わるだけでいろいろな一品が出来ます。
品目たくさんの物を作らないと!と気負うより、シンプルでも健康的な食生活を地味に続けるほうが我が家には合っています。

ちなみに覚えている範囲で先週の献立…
6月19日(木)
・ご飯
・ローストビーフサラダ
・筑前煮
・他
6月20日(金)
・前出の通り
6月21日(土)

・イングリッシュマフィン、蒸し鶏&レタス
・チーズ

・レタスチャーハン
・もやしとワカメの中華スープ

・たらこスパゲッティ
・ブロッコリーときゅうりとマトのサラダ、ゴマドレッシングで
・キウィとブルーベリーのヨーグルトサラダ
6月22日(日)

・イングリッシュマフィン、ツナ&レタス
・フルーチェ(ピーチ)

・ピザ、マルゲリータ
・生ハムとレタスのサラダ

・残り物チャーハン
・きびなごのから揚げ南蛮風ポン酢漬け、もやしと冷トマト添え
・小松菜の味噌汁
・デザートにフルーチェ(ピーチ)

この辺りは買い出し後生活なので、なるべく毎週毎週同じ物にならないようにとは思っていますが、手間かかったり頑張り過ぎたりしないメニューを第一にしています。
また週前半の食生活をUPいたします。

のっち