ご無沙汰致しました。

長ーーーーい眠りについておりましたね。パソコンの電源自体をONにすることも殆ど無いような毎日でした。
そんなに滅茶苦茶に調子が悪かったわけでもないのですが、肋骨を骨折して寝込んだのを発端に、精神的にも低空飛行が続き、今思うとゆっくりじっくり足元を固めていた毎日でした。
結果的に無意識にやってましたが、こうやって生活リズムを立て直すことも必要なんでしょうね。
人より時間が掛かるのも仕方ないと受入れられるようになってきていますね。なんとなーく以前より多少、生活能力というか家庭能力・家事能力が戻ってきたように思います。
本当に一時期はダメダメでした。結構長い間ですね。
今もまだサポートが必要ですが、以前に比べるとだいぶ改善されてきたように思います。

すっかりその辺りの記憶を無くしてしまってて、分からなくなってしまったことも分からない状態で、自分で出来ないこと出来ていないことが分からない、すべきことが分からない状態。自分でも分からないので、他人に何が出来なくて困っているかを伝えることも難しくてあっぷあっぷ状態でしたね。
ちょっとずつ、何をどうすれば良いのかとか、何が出来ない・出来ていないのかとか、なんとなーくですがちょっと霧が少し晴れてきた感じだったのですが、再び薄い霧の世界で生きています。
うーん、記憶がね。覚えてないこと、忘れてしまったことって言うのが本当に思い出せないので困ります。
私一人だけならまだいいのですが、チビのっちと話したりするとおかしなことが多々!
自分で認識出来てるのは、台所での家庭内事故多発とか薬の飲み忘れとか飲みすぎとか。こういうのは分かりやすいので、痛感しますね。

本当に不思議ですけど、人の体にこんなことが起こるんですね。
私の場合はドラマや映画のように一瞬にではなかったですが、何ヶ月、何年かかけて掌から砂がこぼれるように記憶が無くなっていました。
だんだん忘れて行って、分からなくなっていました。ある日、気付いたらごっそり記憶や実感が無いんです。思い出せない。
なのに、それは私生活だけなんです。バリバリ働いてる実感だけが鮮明で、自宅も独身の時に住んでいた時の記憶が鮮明で今いる家にも実感が無い。。。
ずっとそんな暗闇の中にいました。

今は失くしたままの記憶と、蘇った記憶、更にその中から再び封印してしまった記憶との折り合いをつけながら長らく過ごして、それに慣れて再びボンヤリした世界に身を置いてる状態でしょうか?
人生をやり直してたけど、やはり適応できない部分が多くて、引きこもって大人しくしつつ自分の足場を固めてる。
こんな状態の自分自身にだいぶ慣れてきたという感じです。

そろそろ充電も完了かな?(笑)
ちょっとずつ更新しますね。

のっち