実際に予算を立てる前に、のっち家の家計状況・出費傾向について分析しておいてみたいと思います。
一概に『健全な家計状況かどうか』と言っても、シンママ家庭だったり、のっちのように持病のある家庭もあります。
のっち家として、ベターな2013年の家計の目星(目処?)を把握しておくために予算立てをするのであって、無理に予算に縛られたり・振り回されたりしないためにも、柔軟な予算にしたいので、まずは2012年の家計をしっかりと振り返りたいと思います。


まずのっち家の家計の大きな柱になっているのが
1.管理費
2.食費
3.チビのっち費
この3つが大体同じ位の金額になっています。

次にちょっと少ないけれど、これも他の家庭に比べると多目なのが
4.医療費
5.のっち小遣い

少ないのが、
6.交際費
7.交通費
8.使途不明金

月によって変動しやすかったり、他の支出の調整になるのが
9.日用品費
10.レジャー・教養娯楽費

他の家庭には無い出費として
11.ヘルパー利用料
があります。

水道・光熱費は季節によってどうしても変動して、特に冬に多くなってしまいますが、住んでいる地域的なものも考慮すると、結構この1年くらいで出費ダウンできた項目だと思います。

通信費は携帯電話代が月1,500円~2,000円弱。NTなのでCATV代が毎月かかるのと、ネット代も松竹梅で言えば竹コースだけど、結構考えてこのプランに落ち着いています。もし首が回らなくなったら梅コースにする余地を残しています。

クレジットカードでの出費は、結局のところ、日用品費・レジャー費・のっち小遣いとかに分けることが出来るのですが、そうしてもいいのですが、あまりがっちり使用用途を明確にさせないことでストレス発散というか、ガス抜きに使う項目といったところでしょうか。今は大体月に10,000円位。春~夏(セール時期除く)~秋はなるべく使用しない方向で調整したいと思います。

何より、国保・国民年金に加入できたこと。このペースで生活できそうなメドがついたことが2012年の最大の成果ではないでしょうか。

家計のやりくり方法として、よく袋分けとかありますが、のっち家は現金で使えるお金が本当に限られているので、のっち家には不向き。

出費傾向として、月初めにチビのっちの習い事関係でドカーンとお金が出て行きます。
週によって、通院が多かったり、全く無かったり。途中でまたチビのっちの習い事でン千円まとまったお金が出て行きます。なので、週当りで予算立てしてやりくりする方法は無理というか、無駄。
そもそも、使えるお金自体が限られているので、袋分けや週でやりくりという方法は不向き。
月末に翌月の生活費として4万円と当月で足の出た金額(最近は2~2.5万円)を銀行口座から引き出します。で、封筒に生活費4万円、別の封筒に不足用の3万円を入れておいて、財布の中の残金が少なくなったら、1万円ずつお財布に移動させます。お財布の中には出費予定が無い限り必要以上のお金は入れないようにしています。
4万円はおおよそ養育費の金額。。。できれば4万円で生活したいというストッパーに封筒を分けているんでしょうか?(笑)

食費だけでも週当たりの予算を立てたら?と指摘されるかもしれませんが、毎週買うものは大体決まっていて、それにプラスで、なくなりそうな副食品や、特売品を大体1ヶ月で使う位の量だけ買うため、いつ買うかはともかくとして、月のトータルとしては、出費はコンスタントになってきています。
ちょっと買いすぎたら、次の買い物ではセーブする。もしくはしばらく買い物に行かず、あるもので生活して調整する。
ということをしていると自然と平均化されてきます。

一応、ちゃんと家計簿を付けていて、その週の出費を各項目毎に集計しますし、月始めからの各項目ごとの累計出費、出費合計なども計算します。そして、先月・先々月の同時期と比べ出費が多いか少ないか、○・△・×を付けます。
○は節約出来てる。もうちょっと使っても大丈夫。ちょっとした出費にも対応OK!の印。
△は、大体同じペース、もしくは一時的な増減で、最終的には問題とならない誤差の印。
×は、オーバーペースもしくは、予算オーバーの印。

×印になった項目は、翌週から気をつけるようにします。
例えば食費であれば絶対に必要なもの以外は買わない。レジャー費であれば、他でカバー。
今月のように月初の時点でのっちの小遣いが使い過ぎな時は娯楽費になることは他にはしない。
そんなやりくりで、2012年の年末には国民年金に加入してもやっていける目途のついた家計になりました。

このペースでいいと思うんですよね。
やっぱりもっと貯蓄を増やしたいと思えば、ガッチリ節約という方法もありますが、のっちは残業して収入UPする方を選ぶと思います。

あまりガチガチの予算にしてしまうと、のっち自身もストレスが溜まるでしょうし、チビのっちもそのことを感じて、『うちにはお金が無い。お金が無い。貧乏なんだ、うちは貧乏なんだ。』って子供ながらにもストレスになって、卑屈になりそうです。
そんなの健全じゃないですよね。

とにかくこの先、黒字でやっていける目途が付きましたので、いわゆる可処分所得(のっちの場合は会社で加入できていないので可処分ではありませんが…)や年払関係費のモレがないよう計上して、赤字には決してならない緩めの月予算を組みたいと思います。
余剰分は貯蓄へ。

『決して、貯蓄を食いつぶすようなお金の使い方・買い物はしないこと』
これが2013年の遵守事項でしょうか。
そして、『チビのっちの口座から借りたお金を早目に補填する。可能な限り補填する』が今年の目標でしょうか。

来年こそ、本当の意味でのゼロ・スタートを切れる年にするために今年は頑張りたいと思います。
2012年は離婚時の清算で貯蓄を取り崩し、不足分をチビのっち名義の貯蓄から借りたという、のっちにとっては借金をした年でしたので、2013年の年頭としてはまだ、マイナス・スタートなんですよね。

そのことを肝に銘じて、キレイな体になって(笑)2014年を迎えれるよう、2013年の家計のやりくりをやって行きたいと思います。


のっち