一応、世間で言われるバランスの取れた家計の参考割合というのがあります。まずはそれを参考にして、その後、のっち家の状況を加味して調整をしてみたいと思います。

(注)ここの下でいう『割合』とは手取り収入に対しての割合になります。

 費    目   割合(%)
--------------------------
貯        蓄  10
住   居   費  25
水 道 ・光 熱 費   5
通   信   費   4
保   険   料   5
教   育   費   8
食  費・外 食 費  15
交際費・レジャー費  10
被服費日用品費  10
臨  時  支  出   8

これには小遣い項目が含まれていないのですよね。。。その代わり、臨時支出って?使途不明金ってこと?何のための費目…?
まあ、とにかくのっちの収入を落とし込んでみましょう。

【手取収入】
(パート収入・養育費・児童扶養手当)183,000円-(国民年金・国保)約21,000
=162,000円


 費    目      予  算   2012年12月実績
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貯        蓄  16,200円       0円(0.0%)
住   居   費  40,500円  18,000円(11.1%)
水  道・光 熱 費   8,100円   8,000円(4.9%)(水道料金1ヶ月分)
通   信   費   6,480円   9,800円(6.0%)
保   険   料   8,100円       0円(0.0%)
教   育   費  12,960円  20,700円(12.8%)
食  費・外 食 費  24,300円  17,000円(10.5%)
交際費・レジャー費  16,200円  15,600円(9.6%)(のっち小遣い・交通費込)
被服費日用品費  16,200円  15,150円(9.4%)(医療費込)
臨  時  支  出  12,960円  14,600円(9.0%)(クレジットカード・ヘルパー利用費込)

ヘルパー利用料をどこに入れるところか悩むところですが、のっちの日常家計と比べて、超えている項目は通信費と教育費ということが分かります。ですが、収入が低いため、オーバーしてしまうのは仕方ないかな…と。
教育費に関しては来年度からは学校徴収金・学童費・習い事代含めての金額で、来年度からは学童費がかからなくなるので減額が見込めます。

年払等で支払いを行なっている生命保険等を月に均すと約18,900円(11.7%)でした。個人年金は貯蓄性が高いので、貯蓄ととらえることもできますし、のっちは新規で生保に加入するのは難しいので、ここは特に見直しせず、予算の中から先取りすることにします。ちなみに内容は、医療特約付き個人年金保険・ガン保険・チビのっち『こども総合保険』・バイクの自賠責保険・火災保険(地震保険付き)です。

住居費は上の実績では毎月の管理費だけになっていますので、固定資産税とバイクの税金も月割りして計算しなおすと約26,000円/月(16.2%)。持ち家ですが住宅ローンなどがないことが一番大きな要素と言えると思います。

補正し直して計算すると、12月で9.9%(約16,000円)は貯金出来たということになります。収支ではそれ以上の黒字になっていますが、超えた分は月平均に対して収入が多かったことが大きな要因だと考えられます。


これらのデータを元に、(2)で2013年の予算を実際に立ててみたいと思います。

のっち