『シンママ』家庭になって、全くなんのサポートも必要でない方には関係ない記事になりますが、そんな方はやっぱり少ないんじゃないでしょうか?
経済的な面を優先させると、子供と接する時間が減るし、ある程度の年齢になるまで子供を誰かに看てもらわないとやっぱり心配だったり、子供や時間の余裕を優先させると、経済的に厳しかったり。
のっちの場合は、今、なんとか経済状況と二人家族暮らしのバランスが取れてきたところですが、やっぱり色々なサポートを受けないとやって行けない状態です。
その原因の一番大きなのは、のっちの健康状態でしょうか。コレばっかりはどうしようもありません。焦ると悪化するし、いつ元気になれるのか先の見えないトンネルの中にいるようなもの。だから働くのも抑え目、育児も抑え目、家事も抑え目。何もかも、『無理をしない。頑張らない』ことで均衡を保っています(保とうとしています)。
なので、のっちには公的な、
・経済的援助
・育児フォロー
・家事支援
が必要なんです。
『甘えすぎ!』と思われる方もいらっしゃるでしょうね。特に頑張ってられるシンママさんには。
でも、のっちはずっと『人に甘える』『人に頼る』ということが苦手で、『自分が頑張ればなんとかなる』でずっとやってきました。でもそれはあることをきっかけにして、のっち自身の精神を破壊してしまうことになりました。狂ってしまいました。今はまだその状態から抜けきっていないので、全く平気です。喜怒哀楽も無いので、人の目も気にならないし、どう思われているかとか気にすることも無い。けれど、人と接するのはしんどい。何をするのもすぐ疲れる。チビのっちの相手をすることが最大の試練。
チビのっちをどう育ててきたのかの記憶も無くしました。なので、チビのっちの育児やしつけ、接し方すらよく分からない状態。
他人の子供を預かって育てているような感覚です。
そして、そんなチビのっちはグレーゾーン児。。。
これがのっち家の現状です。
今の均衡を壊してしまわないこと。それだけで生きています。
のっち自身は生きることへの意欲も執着もないですが、チビのっちと『もう死なない』と約束したので、その為だけに生きています。こんな生活を維持するために、とりあえず、何はともかく情報収集しました。
ややこしい日本語の文章を読み取るのも困難なのっちなので、インターネットの情報は一時的で頭に残らないので、書類の類で手に入れるようにしています。
出来れば2部。一部は保管用で、一部は書き込み用です。受けられそうな施策にマーキングしたり、この施策にいつ申請して、いつ認可されたとか、これは○○が入手できないと申請できないから保留とか、直接書き込んだり、付箋を貼ったり。
神戸市の場合について書いてみます。
離婚届けを出し、住民票を異動して、母子家庭になることを伝えると『離婚に関する届けにて以下のものがあります。』というA4両面刷りの紙がもらえます。
それには以下のことについて、『説明』『届出期間』『必要書類』『担当窓口』がそれぞれ記載されています。
・離婚届
・離婚の際称していた氏を称する届(離婚届と同時に届出可)
・入籍届(離婚届と同時に届出不可)
・印鑑登録
・住民基本台帳カード
・電子証明書
・国民健康保険
・国民年金
・母子家庭等医療費助成制度
・児童手当
・児童扶養手当
そして保健福祉部こども家庭支援課に行くと『母子家庭施策』というA4片面刷りのオレンジ色の紙がもらえます。
それには以下のことが、『申請に必要な書類・内容』『窓口』と共に記載されています。
・児童扶養手当
・母子家庭医療助成(生活保護世帯を除く)
・福祉乗車証
・児童手当(対象児童:中学3年生までの児童)所得制限あり
・JR通勤定期割引
・母子・寡婦福祉資金貸付
・就業支援相談
・母子家庭高等技能訓練促進費
・母子家庭自立支援教育訓練給付金
・就学援助
・母子家庭介護人派遣事業
・市民法律相談
・母子・寡婦家庭法律相談
・母子寡婦福祉会
また、『母子福祉ハンドブック』という20ページくらいのA4の冊子(表紙が桃色のもの)があります。
情報量が多いので、またの機会に書いてみたいと思います。
書類や窓口などは各市区町村で異なるかとは思いますが、役所で離婚の手続きをした際に色々話をして貰える物は貰えるだけ頂いて帰りましょう。
また事前に入手しておけば、離婚届を出したついでに同時に出来る色々な手続きもすませてしまえるよう、必要な物を準備しておくことが出来ます。
みなさまのお役に立ちましたら幸いです。
のっち
経済的な面を優先させると、子供と接する時間が減るし、ある程度の年齢になるまで子供を誰かに看てもらわないとやっぱり心配だったり、子供や時間の余裕を優先させると、経済的に厳しかったり。
のっちの場合は、今、なんとか経済状況と二人家族暮らしのバランスが取れてきたところですが、やっぱり色々なサポートを受けないとやって行けない状態です。
その原因の一番大きなのは、のっちの健康状態でしょうか。コレばっかりはどうしようもありません。焦ると悪化するし、いつ元気になれるのか先の見えないトンネルの中にいるようなもの。だから働くのも抑え目、育児も抑え目、家事も抑え目。何もかも、『無理をしない。頑張らない』ことで均衡を保っています(保とうとしています)。
なので、のっちには公的な、
・経済的援助
・育児フォロー
・家事支援
が必要なんです。
『甘えすぎ!』と思われる方もいらっしゃるでしょうね。特に頑張ってられるシンママさんには。
でも、のっちはずっと『人に甘える』『人に頼る』ということが苦手で、『自分が頑張ればなんとかなる』でずっとやってきました。でもそれはあることをきっかけにして、のっち自身の精神を破壊してしまうことになりました。狂ってしまいました。今はまだその状態から抜けきっていないので、全く平気です。喜怒哀楽も無いので、人の目も気にならないし、どう思われているかとか気にすることも無い。けれど、人と接するのはしんどい。何をするのもすぐ疲れる。チビのっちの相手をすることが最大の試練。
チビのっちをどう育ててきたのかの記憶も無くしました。なので、チビのっちの育児やしつけ、接し方すらよく分からない状態。
他人の子供を預かって育てているような感覚です。
そして、そんなチビのっちはグレーゾーン児。。。
これがのっち家の現状です。
今の均衡を壊してしまわないこと。それだけで生きています。
のっち自身は生きることへの意欲も執着もないですが、チビのっちと『もう死なない』と約束したので、その為だけに生きています。こんな生活を維持するために、とりあえず、何はともかく情報収集しました。
ややこしい日本語の文章を読み取るのも困難なのっちなので、インターネットの情報は一時的で頭に残らないので、書類の類で手に入れるようにしています。
出来れば2部。一部は保管用で、一部は書き込み用です。受けられそうな施策にマーキングしたり、この施策にいつ申請して、いつ認可されたとか、これは○○が入手できないと申請できないから保留とか、直接書き込んだり、付箋を貼ったり。
神戸市の場合について書いてみます。
離婚届けを出し、住民票を異動して、母子家庭になることを伝えると『離婚に関する届けにて以下のものがあります。』というA4両面刷りの紙がもらえます。
それには以下のことについて、『説明』『届出期間』『必要書類』『担当窓口』がそれぞれ記載されています。
・離婚届
・離婚の際称していた氏を称する届(離婚届と同時に届出可)
・入籍届(離婚届と同時に届出不可)
・印鑑登録
・住民基本台帳カード
・電子証明書
・国民健康保険
・国民年金
・母子家庭等医療費助成制度
・児童手当
・児童扶養手当
そして保健福祉部こども家庭支援課に行くと『母子家庭施策』というA4片面刷りのオレンジ色の紙がもらえます。
それには以下のことが、『申請に必要な書類・内容』『窓口』と共に記載されています。
・児童扶養手当
・母子家庭医療助成(生活保護世帯を除く)
・福祉乗車証
・児童手当(対象児童:中学3年生までの児童)所得制限あり
・JR通勤定期割引
・母子・寡婦福祉資金貸付
・就業支援相談
・母子家庭高等技能訓練促進費
・母子家庭自立支援教育訓練給付金
・就学援助
・母子家庭介護人派遣事業
・市民法律相談
・母子・寡婦家庭法律相談
・母子寡婦福祉会
また、『母子福祉ハンドブック』という20ページくらいのA4の冊子(表紙が桃色のもの)があります。
情報量が多いので、またの機会に書いてみたいと思います。
書類や窓口などは各市区町村で異なるかとは思いますが、役所で離婚の手続きをした際に色々話をして貰える物は貰えるだけ頂いて帰りましょう。
また事前に入手しておけば、離婚届を出したついでに同時に出来る色々な手続きもすませてしまえるよう、必要な物を準備しておくことが出来ます。
みなさまのお役に立ちましたら幸いです。
のっち