家計のスリムダウンはいきなりしようとしても難しいものです。
いきなり収入なしで身一つでシンママ生活に放り込まれたとしても、昔みたいに『お金が無いんだから、なにも贅沢できないわよ』って考え方を切り替えられる方、今は少ないんじゃないでしょうか。つい、カードで払ったりして…
ちなみにシンママになった場合、カード会社によっては再審査(勤務先の確認・定収の有無)になる場合があります。お気をつけて。
まあ、しばらく実家を頼られる方も多いかと思うのですが、のっち的にはこれも考え物。親へ心配かけてしまうし、実際に多少なりとも精神的・経済的負担をかけてしまう。
自立しましょう。自立の道の準備も無く実家に転がり込んだりしても親に心配かけて、後々トラブルの元になったりします。お金を借りるのは、他人から借りるのは一番NGですが、家族・親戚もトラブルの元です。今は親世代もそんなに経済的余裕の無い時代です。借りるなら、公的機関のほうが無難でしょう。先日の福祉貸付とか。
借りたお金は返さないとなりません。そのためにも頑張りましょう。
でも、もしDVを受けられている方がいらっしゃったら、一刻も早く逃げて下さい。オススメはあなたを第三者的に保護してくれる機関がいいと思います。DV相談で良いところを教えてくれると思います。実家・親戚や友人宅はそっちにも何されるか分からないので、避けた方がいいと思います。公的機関と繋がっているところなら密に自立の道を色々教えてくれたり、一緒に考えてくれます。もし必要なら、警察へ被害届を出すのを手伝ってもらえます。第三者の証人がいるのは色々役に立ちます。
ただ、逃げる時は、難しいかもしれないけれど、お子さんは全員連れていってあげて下さい。もし残されたお子さんがいたとしたら、今度はそのお子さんがDVの被害者になります。あなたが逃げてから救い出すのはきっと大変です。
のっち家はこの数年、考えてみれば嵐のような日々でした。
チビのっちが小学校に入学する少し前から、諸事情で前夫は家にいませんでした。そしてその間に、のっち発病。希死念如とチビのっちへの虐待の繰り返しでした。夏に前夫は家に帰ってきましたが、希死念如がひどくなって今度はのっちが数ヶ月入院。退院後もいきなり家に帰って失敗してしばらくホテル住まい(その間、夫は諸事情の関係もあって働いていませんでした。つまり無収入)。ちょっとずつ家に帰っていって、たまに希死念如の発作が起こりながら、表面上は落ち着いてきていたかもしれませんが、2011年の秋にピリオドとなる事件を起こしました。
それ以来、別居。そして離婚調停を経て離婚。
なので、その状態状況に合わせて、家計をスリムダウンしていっていました。
前夫の不在と共に私はフルタイムの正社員の仕事を退職したのですが、そこで『コープこうべの宅配』と『ベネッセの食材宅配』を止めました。
別居の後、『生協都市生活の宅配』と『新聞』とダスキンのレンタルを止めました。
離婚後は、外食と、ペットボトル飲料(職場用、2日くらいで500mlを飲んでいました)の購入を止めました。
あと、神戸のNTはケーブルテレビ地域になっていて、毎月必ず視聴料がかかるのですが、契約更新時期に合わせて、お得プラン(CS・BS見放題TV&NET&電話のセット)8,800円/月+録画チューナーレンタル代800円+CSテレビ番組表BOOK100円+ナンバーディスプレイオプション代200円→マイ・スタイル 6,180円/月+ナンバーディスプレイオプション代200円→NETプラン4,725円+ナンバーディスプレイオプション代200円+地デジ受信代673円へとランクダウンして行きました。一気に変更してないのは、撤去費用とか工事費用がかからないようにしたためです。
まずは、当たり前のようにズルズル・ダラダラと払っていた固定費から手をつけるのが、手っ取り早くて効果大でしょう。
もちろん、携帯電話のプラン見直しも必須です。携帯電話の使い方も考えを変えて。音楽・画像のダウンロードはしない、ネットは使わない。受信・着信専用ツールと考えて、メールもなるべくSMSで。通話に使うときは、子供関係のときだけとか気持ちに制限を付けて。電話をかけた時に相手に『かけ直して頂けませんか?』と言える相手にしかかけないとか、フリーダイヤルにしかかけないとか。急ぎでなければ家でパソコンのネットでできることも多いです。パソコンを使える環境にあるのならパソコンをフル活用。
年間手数料のかかるクレジットカードももちろん解約です。
無駄な物は即解約ですが、それに諸費用が多額にかかるのも無駄。意外と解約時期に制約のあるものが多いです(ま、相手も商売ですからw)。とにかくまずはカスタマーセンターなどで相談してみるのがいいでしょう。
なので、スリムダウンはなかなか急にはできないものと思って、計画的にするのをオススメします。これは離婚前からできますので、離婚を考えている方にもオススメです。節約できたお金をシンママ新生活への資金に貯めておきましょう。
今の我が家の問題点をあげるとしたら、チビのっち費用と(生命)保険料でしょうか。
教育費を聖域と考えないのがシンママ家庭の必須事項かもしれませんが、離婚したことをチビのっちに隠している限りは頑張って費用を捻出してやりたいと思います。でもチビのっち自身も家計状況を肌で感じて分かっているようで、ある習い事を『お金がもったいないから』と自分から止めることを言い出したものもありました。スポーツ系だったのでのっち的には何かスポーツ系を続けさせてやりたかったのですが…。今、チビのっちが習っているのは、英語(3才からしています)週1・習字(小2から)を週1・ボーイスカウトのようなものを月1・進研ゼミの『チャレンジ』(年払い)です。お約束のような、水泳は一度も習っていません。『チャレンジ』は今年度から始めたのですが、それまでに学習塾の冬や春の無料講習を受けていて、本人が『やりたい。続ける。頑張る』と言ったので、始めました。最近ちょっとたるみ気味なので来年度をどうするかは親子会議します(笑)。ちなみに費用は、チビのっち貯金から支払いました。
保険料ですが、家庭状況が変わる度に最寄の『ほけんの窓口』で相談しています。病気になって入院歴があり、服薬もしているので、希望しても普通の生命保険には新規で加入できません。なので、今加入している保険は現状維持です。ただ、別居した後、のっちが加入していた収入補償保険は解約しました。保険についてはまた詳しく書きたいと思います。
長くなりました。お付き合い下さってありがとうございます。
当たり前のことばかりだったかもしれませんね。
のっち
いきなり収入なしで身一つでシンママ生活に放り込まれたとしても、昔みたいに『お金が無いんだから、なにも贅沢できないわよ』って考え方を切り替えられる方、今は少ないんじゃないでしょうか。つい、カードで払ったりして…
ちなみにシンママになった場合、カード会社によっては再審査(勤務先の確認・定収の有無)になる場合があります。お気をつけて。
まあ、しばらく実家を頼られる方も多いかと思うのですが、のっち的にはこれも考え物。親へ心配かけてしまうし、実際に多少なりとも精神的・経済的負担をかけてしまう。
自立しましょう。自立の道の準備も無く実家に転がり込んだりしても親に心配かけて、後々トラブルの元になったりします。お金を借りるのは、他人から借りるのは一番NGですが、家族・親戚もトラブルの元です。今は親世代もそんなに経済的余裕の無い時代です。借りるなら、公的機関のほうが無難でしょう。先日の福祉貸付とか。
借りたお金は返さないとなりません。そのためにも頑張りましょう。
でも、もしDVを受けられている方がいらっしゃったら、一刻も早く逃げて下さい。オススメはあなたを第三者的に保護してくれる機関がいいと思います。DV相談で良いところを教えてくれると思います。実家・親戚や友人宅はそっちにも何されるか分からないので、避けた方がいいと思います。公的機関と繋がっているところなら密に自立の道を色々教えてくれたり、一緒に考えてくれます。もし必要なら、警察へ被害届を出すのを手伝ってもらえます。第三者の証人がいるのは色々役に立ちます。
ただ、逃げる時は、難しいかもしれないけれど、お子さんは全員連れていってあげて下さい。もし残されたお子さんがいたとしたら、今度はそのお子さんがDVの被害者になります。あなたが逃げてから救い出すのはきっと大変です。
のっち家はこの数年、考えてみれば嵐のような日々でした。
チビのっちが小学校に入学する少し前から、諸事情で前夫は家にいませんでした。そしてその間に、のっち発病。希死念如とチビのっちへの虐待の繰り返しでした。夏に前夫は家に帰ってきましたが、希死念如がひどくなって今度はのっちが数ヶ月入院。退院後もいきなり家に帰って失敗してしばらくホテル住まい(その間、夫は諸事情の関係もあって働いていませんでした。つまり無収入)。ちょっとずつ家に帰っていって、たまに希死念如の発作が起こりながら、表面上は落ち着いてきていたかもしれませんが、2011年の秋にピリオドとなる事件を起こしました。
それ以来、別居。そして離婚調停を経て離婚。
なので、その状態状況に合わせて、家計をスリムダウンしていっていました。
前夫の不在と共に私はフルタイムの正社員の仕事を退職したのですが、そこで『コープこうべの宅配』と『ベネッセの食材宅配』を止めました。
別居の後、『生協都市生活の宅配』と『新聞』とダスキンのレンタルを止めました。
離婚後は、外食と、ペットボトル飲料(職場用、2日くらいで500mlを飲んでいました)の購入を止めました。
あと、神戸のNTはケーブルテレビ地域になっていて、毎月必ず視聴料がかかるのですが、契約更新時期に合わせて、お得プラン(CS・BS見放題TV&NET&電話のセット)8,800円/月+録画チューナーレンタル代800円+CSテレビ番組表BOOK100円+ナンバーディスプレイオプション代200円→マイ・スタイル 6,180円/月+ナンバーディスプレイオプション代200円→NETプラン4,725円+ナンバーディスプレイオプション代200円+地デジ受信代673円へとランクダウンして行きました。一気に変更してないのは、撤去費用とか工事費用がかからないようにしたためです。
まずは、当たり前のようにズルズル・ダラダラと払っていた固定費から手をつけるのが、手っ取り早くて効果大でしょう。
もちろん、携帯電話のプラン見直しも必須です。携帯電話の使い方も考えを変えて。音楽・画像のダウンロードはしない、ネットは使わない。受信・着信専用ツールと考えて、メールもなるべくSMSで。通話に使うときは、子供関係のときだけとか気持ちに制限を付けて。電話をかけた時に相手に『かけ直して頂けませんか?』と言える相手にしかかけないとか、フリーダイヤルにしかかけないとか。急ぎでなければ家でパソコンのネットでできることも多いです。パソコンを使える環境にあるのならパソコンをフル活用。
年間手数料のかかるクレジットカードももちろん解約です。
無駄な物は即解約ですが、それに諸費用が多額にかかるのも無駄。意外と解約時期に制約のあるものが多いです(ま、相手も商売ですからw)。とにかくまずはカスタマーセンターなどで相談してみるのがいいでしょう。
なので、スリムダウンはなかなか急にはできないものと思って、計画的にするのをオススメします。これは離婚前からできますので、離婚を考えている方にもオススメです。節約できたお金をシンママ新生活への資金に貯めておきましょう。
今の我が家の問題点をあげるとしたら、チビのっち費用と(生命)保険料でしょうか。
教育費を聖域と考えないのがシンママ家庭の必須事項かもしれませんが、離婚したことをチビのっちに隠している限りは頑張って費用を捻出してやりたいと思います。でもチビのっち自身も家計状況を肌で感じて分かっているようで、ある習い事を『お金がもったいないから』と自分から止めることを言い出したものもありました。スポーツ系だったのでのっち的には何かスポーツ系を続けさせてやりたかったのですが…。今、チビのっちが習っているのは、英語(3才からしています)週1・習字(小2から)を週1・ボーイスカウトのようなものを月1・進研ゼミの『チャレンジ』(年払い)です。お約束のような、水泳は一度も習っていません。『チャレンジ』は今年度から始めたのですが、それまでに学習塾の冬や春の無料講習を受けていて、本人が『やりたい。続ける。頑張る』と言ったので、始めました。最近ちょっとたるみ気味なので来年度をどうするかは親子会議します(笑)。ちなみに費用は、チビのっち貯金から支払いました。
保険料ですが、家庭状況が変わる度に最寄の『ほけんの窓口』で相談しています。病気になって入院歴があり、服薬もしているので、希望しても普通の生命保険には新規で加入できません。なので、今加入している保険は現状維持です。ただ、別居した後、のっちが加入していた収入補償保険は解約しました。保険についてはまた詳しく書きたいと思います。
長くなりました。お付き合い下さってありがとうございます。
当たり前のことばかりだったかもしれませんね。
のっち