世間一般的に一番多いのは協議離婚だと思うのですが、のっちの場合は調停離婚でした。
数ヶ月の間の別居を経て、相手方から離婚調停を起こされました。
(と言うか、『離婚調停起こす!』『起こす!』とウザかったので、のっちが記入例と用紙一式渡したのですが)
まあ、当たり前かもしれませんが、相手方は自分に都合のいいことだけ書いて、都合の悪いことは隠して調停を起こしたため、完全にあちらの言い分で第一回目の調停は話が進み…
私は上手くしゃべって説明することもできなかったですし、こちらの言いたいことが調停委員にちゃんと通じているかも怪しかったため、こちらからも調停を起こしました。
のっちの経験から言うと、実際に離婚をするなら離婚調停はオススメです。
弁護士を雇う必要は特別なことがない限り不要です。お金がもったいないだけです。まあ、相手方から120%以上、ふんだくりたい!って方はキレる弁護士を雇ってもいいでしょうね。元手と報酬が必要なので庶民の離婚じゃないですね(笑)。
調停費用は1,200円+通信費用の切手だけ。
何回調停がもつれ込もうと費用は1,200円。
切手代は家庭裁判所によって異なりますが、最終的に相殺されます。余れば返却されます。ただ、調停が成立した場合、調書を送ってもらう際には『特別送達』という方法で送られるため、一通1,100円かかります。あと、調書正本代等、必要とする書類の発行手数料として印紙で収めなければなりません。
これは、『相手方に全て手続きやってもらうから、私は何も要らないわー』という方であれば費用を負担する必要ありません。
調停が成立した場合、諸手続きをどちらが行うかということを明確にされ、その後、書記官の方が調停調書を作成され、数日後に送付されてきます。(調停が成立した場合、成立日含め(土日祝日も含め)10日以内に役所へ届出をしないと過料に処せられることがあるそうなので、この期間はしばらくはバタバタになりますが、裁判所の方が丁寧に調停成立後の手続き等についてアドバイスしてくれます。)
実際のところ女性の場合、『相手には任せてられないから私がします。』というのが多いのではないでしょうか。
ただ、調停委員(普通は男性と女性の2名対応)の方は裁判官や書記官ではないので、とても個人差があると思います。
調停委員の方の業務は結局以下をこなせばいいわけなので、自分の言い分を通すなら、ある程度頭と心の準備が必要かも知れません。
1.離婚の意思。やり直しできそうであれば、和解の方向で円満解決できるよう話を取り持ってくれるのでしょうが、双方が離婚の意志が強ければ以下へ。。。
2.子供が居れば親権者をどちらにするか。(財産管理権・身上看護権とか言い出すと嫌な顔する調停委員の方もいるかもしれません)
3.子供が居れば、養育費について
4.財産分与について。調停の場合、不動産も金額換算され、『等分』を基本で話が進められるようです。
5.子供が居れば、面会について
6.年金分割について
調停で決まったことは確定判決と同一の効力があるので、調停で決まったことを守らないときは、裁判所が動いてくれます。まずは相手方に働きかけるということをタダでしてくれます。日にちはちょっとかかるかと思いますが、自分のために動いてくれる人(しかも看板背負ってるw)っていうのは力強いものです。
私の場合は、管轄が支部だったので担当書記官から本庁の書記官に通達が行って、いざ動いてくれるという直前で相手方が動いたので、『また、今後こんなことが続くようなら、気軽に早めに連絡してくれたらいいですよー。本庁から相手方に連絡取るので、支部から本庁にお申し出が届くのに時間頂くので…』と、裁判所の皆さんはシンママに優しいです
それでも相手方が応じてくれなければ、法的に履行してもらう・差し押さえしてもらうことが可能ですしね
長くなりましたが、結局、のっちは6回だったか7回だったかの調停の末に『離婚』ということで調停が成立したのでした。
またちょこちょこ書きます。
のっち
数ヶ月の間の別居を経て、相手方から離婚調停を起こされました。
(と言うか、『離婚調停起こす!』『起こす!』とウザかったので、のっちが記入例と用紙一式渡したのですが)
まあ、当たり前かもしれませんが、相手方は自分に都合のいいことだけ書いて、都合の悪いことは隠して調停を起こしたため、完全にあちらの言い分で第一回目の調停は話が進み…
私は上手くしゃべって説明することもできなかったですし、こちらの言いたいことが調停委員にちゃんと通じているかも怪しかったため、こちらからも調停を起こしました。
のっちの経験から言うと、実際に離婚をするなら離婚調停はオススメです。
弁護士を雇う必要は特別なことがない限り不要です。お金がもったいないだけです。まあ、相手方から120%以上、ふんだくりたい!って方はキレる弁護士を雇ってもいいでしょうね。元手と報酬が必要なので庶民の離婚じゃないですね(笑)。
調停費用は1,200円+通信費用の切手だけ。
何回調停がもつれ込もうと費用は1,200円。
切手代は家庭裁判所によって異なりますが、最終的に相殺されます。余れば返却されます。ただ、調停が成立した場合、調書を送ってもらう際には『特別送達』という方法で送られるため、一通1,100円かかります。あと、調書正本代等、必要とする書類の発行手数料として印紙で収めなければなりません。
これは、『相手方に全て手続きやってもらうから、私は何も要らないわー』という方であれば費用を負担する必要ありません。
調停が成立した場合、諸手続きをどちらが行うかということを明確にされ、その後、書記官の方が調停調書を作成され、数日後に送付されてきます。(調停が成立した場合、成立日含め(土日祝日も含め)10日以内に役所へ届出をしないと過料に処せられることがあるそうなので、この期間はしばらくはバタバタになりますが、裁判所の方が丁寧に調停成立後の手続き等についてアドバイスしてくれます。)
実際のところ女性の場合、『相手には任せてられないから私がします。』というのが多いのではないでしょうか。
ただ、調停委員(普通は男性と女性の2名対応)の方は裁判官や書記官ではないので、とても個人差があると思います。
調停委員の方の業務は結局以下をこなせばいいわけなので、自分の言い分を通すなら、ある程度頭と心の準備が必要かも知れません。
1.離婚の意思。やり直しできそうであれば、和解の方向で円満解決できるよう話を取り持ってくれるのでしょうが、双方が離婚の意志が強ければ以下へ。。。
2.子供が居れば親権者をどちらにするか。(財産管理権・身上看護権とか言い出すと嫌な顔する調停委員の方もいるかもしれません)
3.子供が居れば、養育費について
4.財産分与について。調停の場合、不動産も金額換算され、『等分』を基本で話が進められるようです。
5.子供が居れば、面会について
6.年金分割について
調停で決まったことは確定判決と同一の効力があるので、調停で決まったことを守らないときは、裁判所が動いてくれます。まずは相手方に働きかけるということをタダでしてくれます。日にちはちょっとかかるかと思いますが、自分のために動いてくれる人(しかも看板背負ってるw)っていうのは力強いものです。
私の場合は、管轄が支部だったので担当書記官から本庁の書記官に通達が行って、いざ動いてくれるという直前で相手方が動いたので、『また、今後こんなことが続くようなら、気軽に早めに連絡してくれたらいいですよー。本庁から相手方に連絡取るので、支部から本庁にお申し出が届くのに時間頂くので…』と、裁判所の皆さんはシンママに優しいです
それでも相手方が応じてくれなければ、法的に履行してもらう・差し押さえしてもらうことが可能ですしね
長くなりましたが、結局、のっちは6回だったか7回だったかの調停の末に『離婚』ということで調停が成立したのでした。
またちょこちょこ書きます。
のっち