情熱・熱意・執念の自動車販売 

そういえばこの間、日本橋にてIPOマーケット分析、今なぜIPOなのかについてのセミナーに行ってきた。


前半、セプテーニ七村会長の話の中で、


成功すること:金持ちになりたい。贅沢したい。有名になりたい、偉くなりたい、などの動機でも一時の成功は掴める。 しかし、成功に奢らず、謙虚に自分を律する強い克己心を持ち続けられることが人間として本当の偉さ。

であると、稲盛さんの言葉を引用してた。


後半、IPOマーケットの推移では、2000年の203件をピークに浮き沈みを続け、リーマン後の2009年19件、2010年22件と極端に減少している、通りであずさ、トーマツ等の監査法人がリストラしているわけだ。


平成22年の調達実績では一番少ないところだと420百万しか調達していない。これではデットファイナンスでも調達できる額で態々コストを掛けて株を分散させてもリスクが高まるだけで何の意味も無いが、いずれ必ずさらに巨額な資金の必要性に迫られる時が来るので考えておこうとは思うが、資本政策については復習する必要がありそうだ。