最近、ジャガー宇都宮からは嬉しい報告が多い。 


お店にいても殆ど来店が無いので、外交セールスを始めたのだが、ようやく成果が出ているようだ。


私が10年程前、ジャガーつくば店長時代に販売したお客様に再び訪問し代替提案の上、今月何件かご注文を頂いているとの事なのだ。勿論、ジャガー所沢を始めた時に声を掛けて下さり、既にジャガー所沢で買って頂いているお客様もいるのだが。


嬉しいのはそれだけでは無い。


私は当時、ジャガーの新車を年間70台以上販売していた。全てのお客様との記憶を正直覚えてはいないし、情報も残っていないお客様もいる。しかし、宇都宮の営業が行き私の名前を出すと、皆一様に私の事を良く覚えていてくれている様子で、あいつより営業ができる奴はいない、あいつには沢山紹介しただとか、一緒に家の周りをジャガーで試乗したとか、私は覚えていないのだがウイスキーを飲んで来た、とか、そんな話の中で、みんな我々が来るのを待っていたのではないかという錯覚まで覚えてしまう。


この景況感や先々の不安要素があり、お客様自ら能動的に動いていなく、でも本当はどこかで勧められれば新しい車が欲しいのではなかろうか?きっかけさえ創ってあげる事ができれば良いのだ。


10年という歳月を超えても車を通じてお付き合いは続くのです。