ビジョナリーカンパニーの中の一説にあった 


「一流の知性と言えるかどうかは、2つのコンフリクトする考えを同時に受け入れそれぞれの機能を発揮させられる能力があるかどうか]


ORの抑圧を撥ね退けANDの才能を活かす


利益を超えた目的 と 現実的な利益の追求


揺ぎ無い基本理念と力強い変化 と 前進


基本理念を核とする保守主義 と

リスクの大きい試みへの大胆な挑戦


明確なビジョンと方向性 と

臨機応変の模索と実験


社運を賭けた大胆な目標 と

進化による進歩


理念の管理 と 自主性の発揮


カルトに近いきわめて同質的な文化 と

変化し、前進し、適応する能力


長期的な視野に立った投資 と 短期的な成果の要求


哲学的、先見的、未来志向 と 日常業務での基本の徹底


基本理念に忠実な組織 と 環境に適応する組織


この相反するバランスを取るという事ではない、要は半々にするということでは無いのである。

端的に言えば相反する2つをのどららも際立たせると言うことなのです。


経営のみならず、営業現場でもいえる事です。


素早いレスポンスによる夜訪 と 粘り強い日参


セールス特有の感覚的な嗅覚 と

逆算された戦略的セールスシュミレーション


まるで狩猟型の様なセールス技法 と 

まるで農耕型のお客様との末永い人間関係形成


激しいライバル争い と 仲間との絆


お客様へのお役立ち と 会社への適正利益  等等 


我々の真価が問われるのがこれからだと考えています。


短期的事業拡大 と 磐石な財務体質維持

事業拡大による採用人員増員 と さらなる理念浸透

セールスOPの更なる標準化 と 個々の人間教育

数えれば切りがありません。