今月も実質本日が最終日ですが、またまた達成会に行ける模様です。 次の事業戦略が動き出す中、いつもよりまして厳しい事を言う機会が増えるかもしれませんが、それでもついてくるメンバーに感謝しなければいけません。


購読紙の日経トップリーダーの特別記事のなかに「チェーンストアの父」逝く、とあります。イオンの前身の岡田屋、ヨーカドー、ダイエーも皆零細企業だった頃から小が大になる為の方法論であるチェーンストア理論を教えた人物、渥美俊一氏である。


著書の中の一説があった。


「少なくとも小から大に、中から大にと育っていった600人の経営者達は、その誰もが才能が無かったし秀才でも無かった。(中略)彼らに共通するたった1つのことは、彼らにはビジョンがあり、ロマンチストだった事だ。あとは彼らが異常とも思えるハードワークを続けた事だ。尚且つ彼らについて断言できることは、現状否定論者だったことだ。その、素直さが、先例を学ぶ事につながった。」


流通業界に限らす時代を超えても全くその通りだと思います。


「10のダメ」


・夢がなければダメだ

・努力しなければダメだ

・努力しても勘所を外してはダメだ

・転換しなくてはダメだ

・させる幹部がいなければダメだ

・数字を無視してはダメだ

・立場を変えなければダメだ

・会社らしい体制がなければダメだ

・教育計画が狂うとダメだ

・原理原則無視の試行錯誤はダメだ


我々ももっともっと学ぶべきことが沢山ある。