本日、インターン学生が、な!なんと1台成約致しました。私もびっくりしました。 将来起業したいという志で私の元に仙台から来た東北大学3年生です。私の知合いの社長に良く似ています。通称神山さん これからが楽しみです。


私は稲村と同行で入間、川越等、代替提案や、新規見込のフォロー活動をしておりました。 昨今の景況感の中にあって今までよりお客様の代替サイクルが長くなり、通常のプレゼンテーションではなかなかクロージングまで行かないケースもあります。 なんとか次回のアポイントにつなげましたが、誰でもができるようになるかとい言えば難しい。 しかしながら、難しいことをやり遂げるからこそ差別化になると考えております。


今、自動車産業の流れはハイブリットにシフトしています。輸入車の需要が完全になくなることはないですが縮小するマーケットの中で、同業他社も伸び悩んでいるのが現状です。 プロダクトアウトの発想の産業にあって、どんな車を扱っているかというだけで優劣が付きやすい。 しかし例えHVが売れてもはたして採算に見合う粗利があるのか、在庫で抱えている他の車種をどうするのか。 今後の動向を見据えた経営戦略が必要とされる時期が我々にも来ると思います。 


では同じ車種という括りの中で考えた場合はどうでしょうか?同じ車種を扱っているのに優劣が付く、この場合は立地条件と人材レベルに起因します。 立地に関しては当然競合が少なくさらに大きなマーケット(人口や所得分布)の方が当然有利です。販売量だけでなく独占エリアであれば利益のコントロールもできます。しかしそう簡単にリアルビジネスにおいてマーケットを変えることは出来ません。であれば最後は人です。 自動車の小売では値段の弾力性に乏しく、競合犇めく市場で勝つ為には最終的には人。どんなに苦しくとも企業は採用と教育には労力を惜しまず取り組まなければ何れ競争に勝てなくなっていくと思うのです。