まだ皆がんばっております。本日は午前中弊社遠山さんと一緒に人材会社さんと打合せ、午後銀行担当者と打合せ、合間にお客様にアポ取りや乗換えのテレコール、その合間に最終の選考学生さんに対して営業&テレコール&アポ取りのレクチャーをして、自分でまずやって見せて、いざアポ取りテレコール!!学生さんには当然本日まで何をするのか伝えておりません。延べ時間7時間にも亘る選考プログラムは労力を使います。遠山さん今日はありがとう。
みんな9時頃まで一生懸命頑張っておりましたが・・・・なかなか・・・・・
合間に私の本棚を遠山さんが物色してましたので画像を撮ってみました。営業の本やら、経営の本やら色々あります。貸出し自由で~す。
昔からとっている雑誌類もあります。その中に懐かしい物を発見!
1997年の雑誌プレジデント、その名も「売れない時代に俺は売る97」を見つけてしまいました。この雑誌は私がカーセールスの世界に入った17~18才の頃の必読書でした。この頃のプレジデントは雑誌の厚みも今の1.5倍以上あり読み応えありました。今のプレジデントはあまり読んでいません。ちょうど不況で売れない時代で就職氷河期でもあった時代です。そういった意味では現在に似てます。まためくって見て、営業の王道はなんら変ってないなと思いました。こう書いてあります。
「販売の鬼」と「営業のプロが」営業の基本から真髄までを熱っぽく語る と題してキーワードをいくつか紹介します。
営業マンはお客様に信頼される「人間力」を育め(まさしくそのとおりです)
「販売なくして会社なし」経営の鍵は営業にあり(熱い!とてもいい言葉です)
「最後にもう一軒!」という粘りが大きな成果に繋がる(いや~わかります!)
スマートさではなく口下手で野暮ったくても、誠実で信頼のおける営業マンがいい!
自分の立場と同時に他人や相手の立場から物事を見る能力は基本!!(相手の立場に身を置くということを私は常々教育しております)
ここで書かれているセールスマンに必要な能力(これは当時の近畿日本ツーリスト社長が言われました)
まず第一は、客のニーズを感じ取る感性 ・第二に、相手にメリットを与える力 ・第三に、任せたら絶対!と思わせる安心感 ・第四に、自由な発想と提案力 ・第五に機動力と集中力! ・第六に不断の持続力!
雑誌の中に沢山の赤線が引いてあるのを見てあの頃の営業を貪欲に学んだ自分を思い出していました。