営業マン鈴木君 あだ名(水戸一校)出身校 早稲田大学理工学部出身ですが、営業が上手ではない。
先日八王子で商談がありました。無事決まりました。
サービス会議の模様 弊社久保田が仕切ります。
その後全体会議は夜8時以降に行います。会議件教育の場でもあります。 先月の結果に対して何故そうなったのか、プロセスに問題がなかったか検証します。またその改善を今月の取組みに盛り込んで行きます。 今月の目標とその具体策を皆で練ります。 会社の長期的視野から中期、短期、今月度に落とし込みます。 ハンユウ100語試験なるものをぐっさんが作ったので毎回行います。その中から幾つか紹介します。
3S主義=差別化、標準化、単純化、というチェーンストア経営のスローガンの総称
オーガニゼーション=分業の仕組み、特定の目的を実現」するために集まった人々の相互の仕事の関係
チームワーク=1人1人が、自分に割り当てられた仕事を独力で完全にやり遂げること。
商品管理=商品の発注から販売に至る過程を、適正に管理することにより最小の費用で、最大の効果を上げるように統制すること。
スペシャリスト=数値責任を負う人
マネージャー=部下がいるスペシャリスト
マネジ=部下や資産を思うがままに動かして、目的を達成する能力
マネジメント=数字と状態とについての目標を達成する技術や能力
報酬=職務を果たしたという行為への対価
案外解っているようで正しく理解してないこともあるかもしれませんね。 言葉の意味を理解することで仕事への取組み姿勢や考え方も正されていきます。
GMの破綻の話を朝礼でしました。何故そうなったのかを私なりに思うところは結局の所、変われなかったことが大きな要因かと思います。何が変われなかったのか、低燃費の小型車が作れなかったから、組合が強くて人員削減や賃金カットができなかったから、確かにそうかも知れませんが、表面的な問題だと思います。本質は、経営者以下、利他の心の欠如かと・・・・自分達は悪くない。また国が何とかしてくれるという他責。経営者、従業員含め、自分さえ良ければいいという利己的考え。 世界1位のメーカーという傲慢さゆえの問題の先延ばし、変化することへの抵抗。
昨日テレビでセブン&アイグループの鈴木会長が出ていましたが、店舗が飽和しているように感じるのはこれまで消費が旺盛だったからにすぎない。 これからは選ばれるところは百貨店、デパート、スーパー、コンビニも残る。そうでないところが統廃合される。マーケットの変化に付いていかなければいけない。1991年~安売りで売れた次代 2000年~安さと質で売れた次代、現在~購買意欲をかき立てられなければ売れない時代 こんな事を言われていたかと思います。
流通業界の王として消費者から学んでこられた方ならではの言葉なのかと思います。
我々も常にお客様から学ぶ姿勢が求められます。
