4月1日は09入社の学生さんと一緒に写真を取りました。 私は学生と社会人との考え方の違いと人生の岐路に立つ彼らに「おめでとう」を従業員全員で伝えました。 新たなメンバーを迎えてみんなの結束がさらに深まったことを実感しました。
また、今回は09新卒の学生さんの全ての親御さんとも面談させて頂き、今までどのような方針で親御さんが彼らを教育されてきたのかや、思い出の出来事などをお聞きすることができ、今後の彼ら一人一人に対する教育の仕方や人生の道を預かる大きな責任を感じた次第です。
また、私は教育理念として何よりも「人間としての成長」を軸としていることをお話しました。 朝礼でもぐっさんが判断に困ったときは損得ではなく善悪で判断しろと言っていましたが全くそのとおりだと感じました。
そして教育とは社長自らして行かなくてはならないとツクヅク思う次第です。それが理念となり、組織に浸透していく。かといってワンマンではなく、皆が普通に意見を言い合える環境であり、このメンバーと一緒にやりたい。この人となら何をやってもやっていけるというそういう組織。 何処へ行っても通用する人間に育ってもこの会社でやりたいと思うのは「人」の魅力、夢、ビジョン、フィロソフィー
ユニクロの柳井さんがテレビで言われていたことがあります。「良い会社はトップダウンもあるし、ボトムアップもある」 手前味噌ですが当社もそうだと私は思っています。