先日午前中は中途採用の面接と午後にメーカーの方と新ブランドの打ち合わせがありその後筑波大学生との面談がりました。 内定者の日朝君と対応しました。新規IT事業について話をして今後の自動車産業のあり方を説明しました。一定の興味をもっては頂けましたが、本人は経営コンサルタント会社志望のようで色々な事業に関われる所が魅力とのことでしたが、私も話を聞いていて自分たちでもできるのではなかろうかと思ってしまった次第です。 いずれ、同じ自動車流通業の中小企業のコンサル会社を成果報酬でやるってのも良いかもしれません。(今はおこがましい限りですが)コンサル業は知財を売る仕事なので、元手が掛かりませんので・・・・・
自動車はそうも行きません。元手資金(仕入資金)がなければそもそもできません。その割には利益率事態はとても低いです。 現在の市況環境であれば運転資金も潤沢に必要になるかもしれません。
最近個人的に感じる部分ですので誤解があるといけないのですが、例えば、営業1つとってみても自動車というのは他の営業より(コンサル、IT等)より下に見られているのではないか?と感じてしまいます。ようは小売業という括りでそういう風に見られているのかもしれません。
なさけないし、悔しいですね。 私は自動車を含めた小売業を下に見る人たちこそ自動車を売り続けることの大変さやそこでの学び、経済に与える影響を考えてほしいと思います。まあ、そういう人は絶対に車は売れないと思いますが。