jasmlinのベルリン住みつき日記 -63ページ目

jasmlinのベルリン住みつき日記

ベルリンでの生活日記

昨日に続いてもうひとつ、最近ヒヤリとしたこと。。。

ときどき行く郊外のボランティア、早朝から出発して郊外まで向かいます。
朝早くだし大抵日曜に行くので人もまばら。

朝
(Kaputt Kircheがとっても綺麗に見えました)

行くときはいつも人が少ないのをいいことに、車内でうとうとしながら行くんですが、
(駅についてドアが開くたびにちゃんと起きてますよ^^;)
今回はビール瓶持った黒人のお兄ちゃんが近くに乗車してきてしまった。

そうそう、日曜の早朝だから土曜の夜オールした酔っ払いが乗ってくることはよくあるんです。

まぁいいやーと思いながら、一応目は見開いて外を見てたんですが、
なにやら途中から一人で大声で話し出した・・・。

「電話してんのかなー、うるさいなー。」と思いながら外を見てると、
どんどんテンションがおかしくなっていく。
たぶん彼はドラッグやってますわー・・・。

もう一人近くに乗ってたお兄さんはガン見してたけど、
私はとにかく関わりたくないのでそちらを見ませんでした。

途中からかなり異様な雰囲気でガンガン英語&ドイツ語を一人で喋ってました。
最終的に降車のとき、私に近づいてきてどうやらドイツ語で私に訴えている・・・。

さすがに怖い・・・。ので無視し続ける。

近くのお兄ちゃんがその男に(たぶん)「やめてあげろよ」と話しかけると
男は去って行きました。
助けてくれた兄ちゃんに「おめーに喋りかけてるんじゃねーよ!」と捨てゼリフ吐いてましたが、私に何を訴えてたのかは不明。

しかし、手出されてたらと思うとゾッとしますねー。
大抵の人は無視してたら去って行くのでそうしてるんですが、
いざ殴りかかられたりしたら本当怖いですねー。

久しぶりに身の危険を感じましたとさ(´・ω・`)
くわばらくわばら。
いやぁ・・・まいった。

財布、なくした


・・・かと思いました!!!!!
マジ怖かった!!!!!

まぁこれにはいろいろ経緯があったのですが(くだらん経緯)、
最終的に盗まれたわけでもなく、なくしたわけでもなく、手元にいてくれたことに大感謝(iДi)

家で気づいたのですが、そのときのうろたえようと言ったらまぁ・・・。
とりあえず一回横になって落ち着いて考えよう(または現実逃避しよう)としましたw

しかし心臓が尋常じゃないほどドキドキして呼吸困難&意識朦朧としましたよ(´_`。)

いろいろ総合して、今日はどうやら無賃乗車(切符財布に入れてたから)してたみたい。
そしてカフェに入ったけどトイレがなかったから買うのやめて出てきたのも思い出したけど、
あのときカフェ入れてもらった後財布が見つからないなんてなってたら
きっと大パニックだったでしょう・・・。

これぞ不幸中の幸い?

しかし、今の財布なくしたらいろんな人からの信頼を失うところでした・・・。
(カードやら鍵やらいろいろ入れちゃってました。反省。)

財布大事!!!
改めて気を引き締めなくては・・・(/TДT)/

久しぶりに語学学校に通って思い出したんですが、学校の授業ってグループワークが多いんです。

それもグループで1つの物語を作るとかそういうの・・・。


私そういうのがめちゃくちゃ苦手で・・・(T T)

で、たいていはグループの人に任せちゃいます^^;


この間あったのは、5種類の音を聞いたうえで、それを使ってサスペンスを考え出すという・・・。


今回のお相手はスペイン(かな?)の方。

なんかとっても明るい人でノリノリなので全面的に任せてたら、すごい物語が完成しましたw


魔法のタイプライター(デスノート的な?)との引換に死体を2体持って行かないといけない男女がいた。

でも1体しか持っていけなくて、その宝(タイプライター)を手に入れられなかった。

どうしてもそれを手に入れたい男は、一緒にいた女を殺して最終的に宝を手に入れた。


・・・・・・、どうです!!?

こんな壮大な(めちゃくちゃなw)話、即興で思いつけます!?

ちょっとむしろ尊敬の眼差しです( ´艸`)


自分にはユーモアが足りないなぁ・・・。

としみじみ感じましたとさー叫び