さーてさて、本日更新第二弾。
木曜日の大騒動について(T▽T;)
いつからだったのかは謎ですが、またまた携帯が機能しなくなっており。。。
電話、SMSともに全く使えなくなっていました。
(昨日再び使えるようになりましたが、もはや携帯が信用できない・・・。)
木曜は朝から学校、昼に猫ちゃんのお家の持ち主さんに会って御礼を言って、
その後トランクとかパソコン連れて新しい家へ引っ越し、
そこからまた学校、という予定でした。
少々予定を遅れてめちゃくちゃ重たい荷物を持って移動開始、新しいお家の住所まで。
そこからが大変。
あれ?表札に日本人の名前がない・・・。
そういえば、住所について同居人の方から詳しいこと聞いてなかった。
メールの署名欄にある住所に行けばよいかーと安易に思っていた私がバカでした。
電話をしようにもなぜか使えず(そのときやっと携帯の不備に気づきました)。
重たい荷物を持って立往生・・・。
いろいろ解決策を考えたものの、この荷物を持って元の家に戻るのは本当に無理!ということで、
片っ端からインターフォンを押して聞こう、ということになりました。
しかし留守か、「知らん」という返答のみ・・・。
1件勘違いで扉を開けてくれたところがありましたが、人違いと分かると超険しい顔された・・・(´□`。)
しかしあきらめない!奥にも別棟があるので郵便受けの名前をしらみつぶしに探すことに。
ない!!!
ないよーーー!!!
しょうがない、公衆電話だ!!
探したら徒歩5分内に見つけました。
幸い小銭持ってる!
かける。
・・・かけ方わからない・・・・・・・・・・・。
3回ほどやって無理。道行く人に聞こうにも、皆足早に過ぎてゆく・・・。
もう1回試してやーっと通じました!
2.5€かけて電話したのですが、お釣り返ってきませんでした。
(ドイツのオートマティックな機械ではよくあることです)
1時間かかったと言っても過言ではない騒動でしたが、やっと同居人さんと会えて一件落着。
後で聞いたところ、同居人さんも住所がややこしいことを伝えるのをすっかり忘れてたので、
私が前の家を出発するころに慌てて私に詳細を連絡していたようです。
もちろん私は外に出ていたので気づかず。。。
ここのお家は住所的には表記住所なんですが、
入り口は違うところから入るというややこしい所だったようです。
そしてそして!自力で郵便受けを探した中にお家があったんです!!!
それが、私と同居する方の名前ではなく私にお部屋を貸して長期不在の方の名前しか載ってなく、しかもその方の名前が2文字で、ローマ字で書くとなんかトルコの方?みたいな感じの表札になるので全く気付かず。
不運に不運が重なってとっても大変な引越しとなりました(泣笑)
今のお家はWedding地区で中東系の方や外国人が多く住んでるエリアらしいのですが、
どうやら場所によっては治安がよろしくないようで・・・。
夜は警戒して帰らないといけませんね~、こりゃ。
ではでは、プチドイツ語講座!
~zu不定詞句~
zuは普通前置詞(3格支配)として使われます(副詞的役割もありますが)。
しかし、その他の用法に、
zu+不定詞で「~すること」
という名詞的な意味をもつことがあります。
例)Es ist schwer,Deutsch zu lernen.
ドイツ語を勉強するのは難しい。
はい、主文にコンマをふって、次に主語なしでzu不定詞の文を持ってきます。
また、名詞的役割の他に以下のように組み合わせても使われます。
um・・・zu 不定詞(・・・するために)
ohne・・・zu 不定詞(・・・なしで)
statt・・・zu 不定詞(・・・する代わりに)
あとは私もよくわかってないですがw、以下のような使いかた。
sein ・・・zu 不定詞(・・・されうる、・・・されなければならない)
いわゆる受動の意味をなす用法です。
使い回しがたくさんありますね~~~☆
