ドイツの労働者事情についてふと考える・・・ | jasmlinのベルリン住みつき日記

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ベルリンでの生活日記

今に知ったことじゃないんですが、改めて実感。

ドイツ(ってかベルリンがなのか???)、自由です。


日本とは比にならない。


店のレジでは店員さんが電話しながら会計してくれるし。

ウェイトレスさんたちは飲み食いしながらくっちゃべってなかなかオーダー来てくれないこともあるし。

(ちなみにうちの店もウェイトレス達の飲み食いは自由ですw)


他にもいろーーーんなことあるけど、とりあえず今日は働き方に関して^^;


上みたいなこと日本でしてたらまぁどうなることやら・・・汗

最初はイライラしてたけど(ってか今もするときあるけど)、

ドイツの就職の仕組みとかを理解すればそれもしょうがないんかなーなんて思ったりもします。


さくさくっと言うと、

ドイツの学校の制度はだいぶ早いうち(10歳くらい?)に

ほぼ将来の方向性が決まっちゃうんです。


勉強ができるかできないか。

どこまでのレベルを保護者が求めるか。


いろいろ要因はあるんですが、とりあえずその先進む学校によって、将来の職もほぼほぼ決まります。


「大学行かなかったけど、やっぱり大学で勉強しよう!」

と思いついても、日本みたくはいきません。

通常はある一定の道(Abiturという試験)の成績がないと無理なんですね~。


ドイツの仕組みでいくと私、今頃どんな職に就いてたのかしら・・・汗


なのでレジ打ちさんやウェイトレスさんは、結構早くにチャンスを失ったor放棄した人が多いということ。

(もちろん例外もあるだろうし、きちんと丁寧に対応してくれる店員さんもいますよ~!ここは人柄によるところでしょうね~。)


あとは外国人労働者はそういう職に回されることが多いでしょうね。

ドイツ人の仕事をとっちゃいかんのですよ。失業者も多いし(←他のEU国に比べたら全然いいけど)。


小さい頃に進路が決まっちゃう制度、批判もやはり多いです。

私もこういう制度は嫌かな・・・。


まぁその分、就職に関してはしっかり学んだ分野への就職ができるので、

そこは日本の就職の仕方と比べるとめっちゃいいとは思います。


ってなんでこんな思いにふけったのかは置いといて、もう10月も終わりますな~・・・叫び

勉強しよ・・・。